
こんにちは!うさたんです♪
今年も、毎年楽しみにしている三浦海岸桜まつりへ行ってきました。今日は3連休の初日(混雑しそう…)ということもあり、少し早起きして電車に乗ります。車内にはお祭りのポスターが貼られていて、それを眺めているだけで気持ちが少しずつ春へ向かっていくようでした。

駅に着くと、改札を出た瞬間からやわらかなピンク色が目に飛び込んできます。駅前の桜はほぼ満開。朝の澄んだ空気の中で見る河津桜は、どこか静かで、でも確かに春の始まりを知らせてくれているようでした。


今年の桜も、本当に鮮やかなピンク色。
青空とのコントラストがとても美しく、思わず何枚も写真を撮ってしまいます。今日は雲ひとつない晴天で、空の青さが桜の色をより一層引き立ててくれていました。
毎年見に来ている景色なのに、不思議と「今年も来られてよかったな」としみじみ思います。同じ場所でも、同じ桜でも、その年ごとに感じ方が違うのが、このお祭りの楽しさなのかもしれません。


駅前の広場から少し歩くと、ゆるやかな上り坂があります。目的の場所までは、これがなかなか地味に長くて、毎年「ちょっと息がつらいな」と思いながら歩くのですが、その先に待っている景色を知っているので、足取りは自然と前へ進みます。
しばらくすると線路沿いに出て、そこには桜と菜の花のコラボレーション。ピンクと黄色が並ぶこの風景は、何度見ても言葉にするのが難しいほど綺麗です。電車が通り過ぎる瞬間もまた、この場所ならではの特別な一枚になります。



静かな朝の時間帯だったこともあり、人の少ない中でゆっくりと景色を楽しむことができました。風に揺れる桜と菜の花を眺めていると、季節が確実に冬から春へと変わっていることを実感します。
自然の色そのものを味わうような、やさしい時間。この雰囲気が好きで、私は毎年ここへ足を運んでいるのだと思います。




桜を満喫したあとは、そのまま帰宅。帰り道には、これも毎年のお楽しみになっているスタバへ立ち寄ります。注文するのはもちろん、季節限定の桜フラペ🍨。

歩き疲れた体に、ほんのり甘くて春らしい味がじんわり染み渡ります。
桜を見て、桜を味わって、今年もまた春を迎えられたことに小さな満足感を覚えながら、家路につきました🐰
本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!