
こんにちは!うさたんです♪
今週も一週間、お疲れさまでした☕
今日の株式相場や各企業のIR情報で、私が気になったことを「プチ情報」としてお届けします♪
旬な情報なので、週明けからの投資判断の参考になれば嬉しいです!
本日のプチ情報
【日経平均】-905円安💦米金利引き締め観測&AI株売りが重しに
今日は日経平均株価が大きく下落しました💦
50,376円 で、昨日より905円安でした。
うわぁ…今日は大きく下がったね
原因のひとつは、米国で金融引き締めが続くという見方が強まったことだよ。特に、米中央銀行の関係者が利下げは今すぐには来ないという発言をしていて、株式市場に冷や水を浴びせたんだ🐶
利下げが遅くなるとどうなるの?
利下げが来ない=金利が高い状態が続く=企業が借り入れしづらくなる、という懸念が出てきたんだ。それがAI・技術株など将来のテーマ株の売りに繋がっちゃうんだ
それで今日はAI関連の株が特に売られたんだね💦
先行して上がっていた分、いったん利益を出そうという動きが加速したんだ。今日みたいな日が続くと、お買い得な株価になることもあるから、今のうちに準備するのがお勧めだよ
この記事で紹介したことだよね♪何を買うのか予め決めておくことだよね!明日と明後日の土日でもう一度調べてみようかな🐰✨
準備することで、株価が下がっても慌てずいられるかもしれないから、今のうちに備えよう🐶
今日の株式売買について
今日は売買しませんでした。
今週も、先週に引き続き、日経平均株価が大きく動きました。
※1週間だけで見てみると、値動きが大きく、レンジ相場になっています
- 11月10日(月)50,911円(前日比:+635円)
- 11月11日(火)50,842円(前日比:-68円)
- 11月12日(水)51,063円(前日比:+220円)
- 11月13日(木)51,281円(前日比:+218円)
- 11月14日(金)50,376円(前日比:-905円)
週明けにはエヌビディアの決算が控えています。
その結果次第で相場が大きく動くことが予想されます。大きな失敗だけはしないように、慎重に行きたいです。
米国政府の閉鎖による影響
気になるネット記事を見つけました。
米国の政府閉鎖による民間部門で6万人分の雇用が喪失した可能性があるとのことです。
記事の概要は次の通りです。
-
米国政府の閉鎖が長期化し、政府との契約が止まったため民間企業の仕事が一部ストップした。
-
政府職員の給与も止まり、消費が落ちて民間の売上が減った。
-
この結果、推計ベースで民間雇用が6万人ほど減少した可能性が出ている。
米国の政府閉鎖が続くと、政府と取引している民間企業の仕事が止まるため、収入が減って人員を減らす動きが出てきます。また、閉鎖中は政府職員の給料も一時的に止まるため、買い物や外食が減り、民間企業の売上にも影響します。
こうした「仕事の停止」と「消費の減少」が重なって、推計として民間の雇用が約6万人分落ち込んだ可能性がある、という形で数字が出ています。6万人が一度に解雇されたというより、経済全体の勢いが弱まって生まれた雇用の目減りに近いイメージです。
今回は米国史上最長の43日間でしたが、閉鎖解除になって一安心です🐰
ですが、閉鎖していた影響がこれからも出る可能性があります。
私たち個人投資家は、引き続き、リスク許容度を守りながら、大きな失敗をしないように株式投資を続けたいです。そしてチャンスが来たら、思いっきり掴みたいです🐰
本日のプチ情報は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!