
こんにちは!うさたんです♪
今日も一日、お疲れさまでした☕
今日の株式相場や各企業のIR情報で、私が気になったことを「プチ情報」としてお届けします♪
旬な情報なので、明日からの投資判断の参考になれば嬉しいです!
本日のプチ情報
日経平均は急反発!史上最高値を更新🚀
今日は日経平均株価が史上最高値を更新しました!
54,720円で、昨日より2,065円高です。
🌱今日のポイント
今日の日経平均株価は3営業日ぶりに大幅に反発し、史上最高値を更新しました。米国株高や円安の進行が追い風になり、景気や企業業績への期待も高まる中で幅広い銘柄に買いが入りました。指数は前場から大きく上昇し、後場にも高値圏で取引されました。
今日は日経平均が急に上がったね!2,000円を超える上昇って久しぶりかも🐰
今日は大幅な反発日で、指数が史上最高値を更新した日なんだ。米国株が強かったのに加えてドル高・円安の流れも進んで、海外投資家の買いが入りやすかったみたい。それに景気見通しや企業業績への期待感も強くて、リスク選好の動きになったよ
円安が続くと、株にはどうしていいの?
円安って海外で稼ぐ企業の利益が増えるように見えるから、特に輸出関連や海外展開が多い会社の株が買われやすいんだ。今日はそういう銘柄が全体を引っ張った感じだったんだ。さらに、半導体関連も上昇してね、アドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、ファーストリテイリングなんかも高かったよ🐶
でも、Xで大きく下がった株もあったってみたよ🐰💦
そうそう!ヤマハ発動機は大きく下がったんだ。先日の決算で業績の下方修正や減配が材料視されて売られたんだ
ヤマハ発動機について、企業分析してみようかな!調べてみて問題が無いと判断できれば買ってみたいなぁ🐰
ちゃんと調べて「大丈夫!」と思ったら勇気を出して買うのも一つの手だよ。明日も多くの企業で決算発表があるよ。株価が大きく動くと思うから、引き続き、大きな失敗をしないようにしつつ、チャンスが来たら掴みに行こう🐶
今日の株式売買について
今日も売買しませんでした。
eBASE(3835)の株価が少しだけですが下がっています。明日の寄り付きで、少しだけ買う予定です🐰
先日決算発表したSHOEI(7839)の株価が下がっています。年初来安値ではありませんが、直近の高値から170円ほど下げています。SHOEIも、少しだけ買う予定です。
今日の決算発表(三井物産)
今日は三井物産(8031)の3Q決算が発表されました。
ざっくりですが、振り返りたいと思います🐰

🌱ポイント
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資源価格の影響で全体ではやや減益💦
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非資源分野(機械・インフラなど)は堅調✨
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キャッシュ創出力は高水準を維持✨
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年間配当は増配予定で株主還元は継続✨
世界中でいろいろなビジネスを行っている三井物産の2026年3月期第3四半期決算は、全体としては少し減益となりました。売上(収益)は前の年より減りましたが、これは主に資源価格が落ち着いたことや、前年にあった一時的な利益がなくなったことが影響しています。
ただし、中身を見るとそこまで悲観的な内容ではありません。エネルギーや金属資源では市況の影響を受けましたが、機械・インフラや鉄鋼製品、次世代分野などでは利益が増えています。また、会社全体で見ると、たくさんの事業を持っているため、一部が落ち込んでも他が支える形になっており、安定感のある構造が保たれています。
お金の面では、事業から生み出すキャッシュ(基礎営業キャッシュ・フロー)は高い水準を維持しており、将来への投資や株主への還元を行える体力は十分にあります。IRでは、年間配当を115円(前期より増配)とする予定を示しており、配当を減らさず少しずつ増やしていく姿勢が続いています。
来期以降については、資源価格や為替の影響は受けやすいものの、インフラや次世代エネルギーなどの成長分野への投資が進んでおり、長い目で見ると安定して成長を目指す会社だと感じました。事業の幅広さと配当の安定感が魅力の決算だと思います!
今日の気になるニュース(米国の1月雇用統計が延期に…)
嫌な予感が的中してしまいました…。昨日のプチ情報の「気になるニュース」で、米国政府の閉鎖についてご紹介しました。その時、ふと、去年の10月みたく、雇用統計などの各種経済指標の発表が延期になるのでは?と思いました。まさにその予想が当たってしまいました🐰💦
アメリカで発表予定だった重要な雇用統計が、政府閉鎖の影響で延期される見通しとなりました。雇用統計は、今の景気の強さや今後の金融政策を考えるうえでとても大切な指標だけに、「今回はどうなるのだろう」と注目していた分、発表が見送られる可能性があるのは少し残念に感じます。
今回のポイントは、政府機関の一部が停止していることで、統計データの作成や公表ができなくなる可能性がある点です。雇用統計は米国経済の強さを測る重要な材料で、FRB(米連邦準備制度理事会)の利下げ・利上げ判断にも影響を与えるため、発表が遅れるだけでも市場にとっては不透明要因になります。
もし雇用統計が弱い内容だった場合、本来であれば株価や為替が大きく動く可能性があります。そのため、今回の延期は「悪材料が一時的に見えなくなる」状態とも言え、市場が方向感を失いやすい状況と言えそうです。
私たち個人投資家としては、雇用や景気の実態がどうなっているのかを冷静に見極めることが大切だと感じます。雇用統計の発表が再開された際には、市場が一気に反応する可能性もあるため、今後の動きには引き続き注意しておきたいニュースです。
本日のプチ情報は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!