
こんにちは!うさたんです♪
今日も一日、お疲れさまでした☕
今日の株式相場や各企業のIR情報で、私が気になったことを「プチ情報」としてお届けします♪
旬な情報なので、明日からの投資判断の参考になれば嬉しいです!
本日のプチ情報
【日経平均】リスクオンで大幅反発!中東情勢の安心感が支え
今日は日経平均株価が大幅上昇しました!
56,924円で、昨日より1,028円高です。
🌱今日のポイント
本日の日経平均株価は大幅に反発しました。前日の下げから一転して買いが優勢となり、投資家心理の改善が相場を押し上げたと考えられます。特に、ここ最近の相場変動の要因となっていた中東情勢について、過度な警戒感が後退したことが大きな支えとなりました。
また、海外市場の落ち着いた動きや米国株の上昇も、日本株にとって追い風となりました。こうした外部環境の改善を受けて、投資家がリスクを取りやすくなる「リスクオン」の流れが強まり、幅広い銘柄に買いが広がったとみられます。さらに、これまでの下げで売られすぎと判断された銘柄への買い戻しも、上昇を後押しした可能性があります。
急速な上昇ではありますが、相場の基調が大きく変化したというよりも、安心感の回復による自律反発の側面が強いと考えられます。今後も中東情勢や海外市場の動向を注視しながら、落ち着いて相場の流れを見ていくことが大切になりそうです。
今日はまた大きく上がったね!最近は上下の動きが激しくてびっくりしちゃうよ🐰
中東情勢への過度な警戒感が和らいだことで、投資家の安心感が広がり、リスクオンの流れになったと考えられるよ。それに加えて、米国株の上昇や買い戻しの動きも相場を押し上げたんだ
安心感が戻るだけで、こんなに株価が上がるんだね✨
株式市場は投資家の心理に大きく影響されるからね。ただ、短期間で大きく上昇している分、今後は利益確定売りが出る可能性もあるよ。焦らずに見ていこう🐶
今日の株式売買について
今日は売買しませんでした。
仕事が忙しく相場を見るタイミングがありませんでした🐰💦
eBASE(3835)は、終値409円で割と買い増ししやすい水準だと思います。週明けに買うか検討予定です🐰
決算の振り返り[ 竹内製作所(6432)/2026年度本決算 ]
本日、竹内製作所の本決算(2026年度)が発表されました!
ざっくりですが、決算結果についてご紹介します♪

出典:竹内製作所『決算短信 〔日本基準〕 (連結)』
🌱要点まとめ
- 増収・増益で過去最高益を更新🚀
- 北米・欧州を中心に販売が堅調
- 年間配当210円へ増配、来期は220円予想✨
- 来期から年2回配当💰へ移行し株主還元を強化
竹内製作所は、ミニショベルやクローラーローダーなどの小型建設機械を主力とし、北米や欧州を中心にグローバル展開している企業です。住宅不足やインフラ整備、再生可能エネルギー関連の工事などを背景に、安定した需要が期待される点が特徴です。
2026年2月期の本決算は、増収・増益で過去最高益を更新する力強い内容となりました。売上高は2,252億円(前期比+5.7%)、営業利益は376億円(+1.5%)、経常利益は391億円(+10.1%)、当期純利益は282億円(+8.3%)と、各段階で成長を達成しています。
業績好調の背景には、北米・欧州・アジアオセアニアでの販売台数の増加や、製品価格の改定が挙げられます。米国関税や為替の影響といった減益要因はあったものの、売上の拡大や前期に計上された電池式ショベル関連部品の評価減の縮小などが利益を押し上げました。
株主還元にも注目です。2026年2月期の年間配当は210円(前期200円から10円の増配)となり、さらに2027年2月期は220円への増配が予想されています。また、来期からは中間配当を含む年2回配当へ移行する予定で、株主への利益還元の充実が図られています。
今後については、住宅関連やインフラ整備、データセンター建設などの需要を背景に、建設機械市場の中長期的な成長が見込まれています。次期は売上高の増加が予想される一方で、関税やコスト上昇の影響により利益はやや減少する見通しですが、安定した成長基盤は引き続き魅力です🐰
配当が年2回になるんだね!うさたんは年2回の方が嬉しいんだ🐰✨
配当も増配だし、今後も安心して保有できるね🐶
そして、週明けの月曜日以降も多くの企業の決算発表が控えています。決算発表は、株価が大きく動く可能性があるので、チャンスがあれば買い増ししたいです🐰
本日のプチ情報は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!