
こんにちは!うさたんです♪
今日も一日、お疲れさまでした☕
今日の株式相場や各企業のIR情報で、私が気になったことを「プチ情報」としてお届けします♪
旬な情報なので、明日からの投資判断の参考になれば嬉しいです!
本日のプチ情報
【日経平均】急上昇の反動広がる、主役株の下げ止まりを探る展開に
今日は日経平均株価が大幅続落となりました。
64,141円で、昨日より2,694円安です。
★ロイター記事
日経平均は大幅続落、AI株軟調 高値から1割超下落で調整局面へ
🌱今日のポイント
本日の日経平均株価は大幅に続落し、2日間で4,600円を超える下落となりました。取引時間中には一時6万2,704円まで値下がりし、前日より6%を超えて下落する場面もありました。前日の米国市場で半導体株が売られた流れを引き継ぎ、日本市場でもAI・半導体関連株への売りが一段と強まりました。
日経平均は、6月に付けた最高値の7万2,831円から10%以上下落しました。一般的に、高値から10%以上下がった状態は「調整局面」と呼ばれます。これは必ずしも相場の長期的な上昇が終わったという意味ではなく、急ピッチで上がった株価が、過熱感を冷ますために値下がりしている状態と見ることもできます。
今回の下落では、キオクシアホールディングスがストップ安となったほか、アドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループなど、日経平均への影響が大きい主力株が大幅安となりました。さらに、これまで比較的買われていた金融株にも利益確定売りが広がり、下落する銘柄が増えたことも相場の重しになりました。
一方で、すべての銘柄が売られたわけではありません。好決算を発表した企業や、サイゼリヤ、任天堂、コナミグループなどには買いが入り、内需株を中心に相場を下支えしました。AI・半導体関連の事業環境や需要の見方そのものが大きく変わったわけではないとの見方もありますが、短期間で大きく上昇してきた反動が強いため、本格的な反発には少し時間がかかる可能性もありそうです。
今日は2,600円以上も下がって、高値から10%以上安くなったんだね。このまま下がり続けるのか不安になるよ💦
今回はAI・半導体株が短期間で大きく上がっていたところに、米国や韓国の半導体株安が重なって、利益を確定する売りが一気に広がったと考えられるんだ
AIや半導体の需要が急になくなったわけではないけれど、期待が大きかった分、下がる時も激しくなっているんだね
その通りだよ。今は下落幅だけを見て慌てるより、主役だった半導体株の売りが落ち着くか、好決算銘柄や内需株への買いが広がるかを確認したいところだね。値動きが大きい時ほど、一度に判断せず、落ち着いて相場の中身を見ることが大切だよ🐶
こういう時はいつも通り慎重にだね!投資目的の達成が一番だから、自分自身の投資を着実に続けるようにするね🐰
今日の株式売買について
今日は売買しませんでした。
日経平均は大きく下落していますが、私がチェックしている企業は、まだ「お買い得」と思える水準には達していない印象です。週明け以降も引き続き多くの企業で決算発表が予定されています。
今は焦って動かず、決算内容を確認しながらチャンスを待ちたいと思います。
今のような相場が大きく動く時こそ、投資格言の「卵を一つのカゴに盛るな」の大切さを改めて感じます。もし一つのカゴを落としてしまっても、他のカゴが無事であれば、ポートフォリオ全体へのダメージを抑えられます。
常に外部要因などが変化するため株式投資に絶対に正しい方法や100%再現できる投資法はありません。ですが、自分自身が安心して日常生活を送れる範囲でリスクを管理することは、とても大切だと思います。
その積み重ねが、心身への負担を減らし、中長期で投資を続ける力になると思います🐰
本日のプチ情報は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!