
こんにちは!うさたんです♪
今日も一日、お疲れさまでした☕
今日の株式相場や各企業のIR情報で、私が気になったことを「プチ情報」としてお届けします♪
旬な情報なので、明日からの投資判断の参考になれば嬉しいです!
本日のプチ情報
【日経平均】半導体株に買い戻し、6万7000円を一時回復
今日は日経平均株価が大幅反発しました。
66,970円で、先週の金曜日より1,363円高です。
🌱今日のポイント
本日の日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反発しました。前週末の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、日本市場でもAI・半導体関連株を中心に買いが入りました。日経平均は一時1,400円高の6万7,006円まで上昇し、約3週間ぶりに6万7,000円台を回復する場面もありました。
米国市場が上昇した背景には、前週末に発表された米雇用統計が弱めの内容となり、9月の利上げ観測が後退したことがあります。金利上昇への警戒が和らいだことで、米国ではハイテク株が買われ、その流れが週明けの日本市場にも波及しました。
日本市場では、アドバンテストや東京エレクトロン、キオクシアホールディングスなど半導体関連株が上昇しました。また、業績見通しを上方修正したリクルートホールディングスはストップ高となりました。日経平均への寄与度では、アドバンテスト、リクルート、東京エレクトロンなどが上昇を大きく支えています。
今日は1,300円以上も上がって、一時6万7,000円台まで戻ったんだね!米国の雇用統計も日本株に関係するんだね🐰
今回は米雇用統計が弱めだったことで、米国の利上げへの警戒が少し後退したんだ。金利上昇の心配が和らぐとハイテク株には買いが入りやすく、その流れが日本の半導体株にもつながったよ
でも、午後はあまり上がらなかったんだね。何か悪い材料が出たのかな?
大きな悪材料が出たというより、明日は日本市場がお休みで、お盆休みも近いから様子を見る人が増えたんだ。今日は大幅高だったけれど、日銀の利上げ観測や中東情勢などの不透明感も残っているから、休み明けも一つずつ材料を確認していこう🐶
今日の株式売買について
今日も、売買しませんでした。
今日は横浜ゴム(5101)やソニーFG(8729)、スクウェア・エニックス・HD(9684)、上場後に話題となったオリオンビール(409A)などの決算発表がありました。
ざっくり確認すると、横浜ゴムの中間決算は増収増益となり、通期業績予想も上方修正されました。ソニーFGの1Qは経常収益が大きく増加した一方、経常損失597億円、純損失437億円と赤字が続きました。なお、銀行事業は増益となっています。
スクウェア・エニックス・HDの1Qは、売上高が前年同期比32.3%増、営業利益が88.6%増となる大幅な増収増益でした。ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント事業も好調です。
オリオンビールの1Qは、売上高が2.0%増となった一方、営業利益は11.4%減となり、増収減益となりました。主力商品のブランド強化に向けた先行投資なども利益を押し下げています。
企業によって明暗が分かれる決算となりましたが、数字だけでなく、増益・減益となった理由もしっかり確認していきたいですね。
明後日の水曜日には、東京海上HD(8766)やミズホメディー(4595)の決算発表も予定されています。引き続き注目です🐰✨
日銀、利上げペース加速の可能性も?9月会合にも注目
気になるニュースがありましたので、ご紹介します。
日銀が7月30~31日に開いた金融政策決定会合では、物価の上振れに対する警戒感がこれまで以上に強まっていたことが分かりました。
7月会合では政策金利を1%に据え置きましたが、一部の委員からは「利上げのペースが市場の想定より早まる可能性がある」との意見も出ています。
これまでは物価上昇率を安定的に2%へ近づけることが大きな目標でしたが、現在はむしろ、物価が2%を超えてさらに上昇してしまうリスクも意識され始めています。
次回9月会合での追加利上げも選択肢として意識されており、市場でも9月~10月の利上げ観測が高まっています。
個人的には、これまでの「ゆっくり利上げする」という雰囲気から、少しずつ局面が変わってきたように感じます。
利上げとなれば株式市場だけでなく、円相場や住宅ローン、預金金利などにも影響してきますので、9月の金融政策決定会合はいつも以上に注目したいですね🐰
本日のプチ情報は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!