
こんにちは!うさたんです♪
今日も一日、お疲れさまでした☕
今日の株式相場や各企業のIR情報で、私が気になったことを「プチ情報」としてお届けします♪
旬な情報なので、明日からの投資判断の参考になれば嬉しいです!
本日のプチ情報
【日経平均】米ハイテク株高が追い風、上昇後は次の材料待ちに
今日は日経平均株価が反発しました。
66,405円で、昨日より273円高です。
🌱今日のポイント
本日の日経平均株価は反発しました。朝方は27円安と小幅に下落して始まりましたが、すぐにプラスへ転換。前日の米国市場でNASDAQが1.5%を超えて上昇し、半導体株で構成されるSOX指数も2%を超えて上昇したことから、日本市場でもハイテク・半導体関連株を中心に買いが入りました。前場の日経平均は550円高の6万6,682円まで上昇しています。
前日の米国市場では、好決算を発表したエヌビディアが8%上昇したほか、業績見通しの引き上げなどを発表したセールスフォースも大幅高となりました。こうした米ハイテク株の強さが日本市場にも波及し、アドバンテストや東京エレクトロンなどが日経平均を押し上げました。昨日はエヌビディアの好決算を受けてもAI関連株の値動きが分かれていましたが、今日は米国市場で実際にハイテク株が上昇したことが買い安心感につながりました。
今日は米国のハイテク株が上がったことで、日本の半導体株にも買いが入ったんだね!
でも、前場より上げ幅が小さくなったのは少し気になるね💦
悪い材料が出て急に売られたというより、今夜のFRB議長の講演を確認したい投資家が多かったんだ。金利の見通しが変わると株式市場にも影響するから、大きなイベントの前では利益を確定したり、新しい売買を控えたりする動きも出やすいよ
それでもTOPIXは7日連続で上がっているんだね。日経平均だけを見るより、相場全体は意外と底堅いのかな?
TOPIXの連続上昇は確認できるけれど、来週も金利や要人発言によって雰囲気が変わる可能性があるよ。一方で企業業績が相場を支える材料もあるから、「指数が上がるか下がるか」だけではなく、金利と業績のどちらが強く意識されているのかを見ると分かりやすそうだね🐶
今日の株式売買について
今日も売買しませんでした。
今日は買うタイミングについてお話します🐰
私は株を買い増す時、できるだけ「お買い得だと思えるタイミング」を狙うようにしています。特に、以前の記事でご紹介した「7つのタイミング」は、買い増しを考える時の目安の一つです。
そのため、今のところポートフォリオ全体で夜も眠れないくらい不安に感じるような含み損を抱えることはほとんどありません。
中長期で保有しながら配当金を受け取り続ける投資では、日々の含み損をそれほど気にしなくても良いという考え方もあります。私も短期的な値動きだけで売買することはありませんが、それでも高値付近で買った直後に株価が大きく下がり、長期間大きな含み損を抱えるのは辛い💦と思っています。
とはいえ、投資格言に「頭と尻尾はくれてやれ」とあるように、大底で買って天井で売ることは簡単ではありません。どこが底なのか、どこが天井なのかは、後になって初めて分かることです。
だからこそ、完璧な底値を狙うのではなく、長期の株価チャートなどを確認しながら、「今はかなり高値圏ではないか」「過去と比べて買いやすい水準なのか」を考え、できるだけ自分が納得できる価格で買うことを大切にしています。
特に配当株投資では、同じ優良企業でも配当利回り2%で買うのか、4%で買うのかによって、同じ投資金額から受け取れる最初の配当金は大きく変わります。その後に同じように増配していったとしても、購入時の価格は無視できないと思っています。
私たち個人投資家が投資に回せる資金には限りがあります。
だからこそ、「何を買うか」と同じくらい「いつ、いくらで買うか」も大切にしたいところです。
例えば、今話題になっている東京海上HD(8766)は、株式分割や株主優待制度の発表もあり、足元では株価が大きく動いています。発表後から株価が400円くらい上昇しています。こういう時、私は無理に追いかけず、「行ってらっしゃい!👋」くらいの軽い気持ちで見送ります。
もちろん、そのまま上昇して株価10,000円、15,000円、20,000円に上昇し、買えなくなるかもしれません。それでも焦って追いかけるより、いつか調整して自分がお買い得だと思えるタイミングが訪れたら、その時に少しずつ買い向かいたいです✨
投資に絶対はなく、この方法が必ず良い結果につながるわけでもありません。
大きな失敗や極端な高値掴みをできるだけ避けながら、自分のペースで長く投資を続ける。
私はそんな買い方を大切にしたいと思っています🐰
本日のプチ情報は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!