うさたんの投資ブログ

投資のお勧め情報をお伝えします。

本日のプチ情報 2026/9/2(水)日経平均、大幅下落

 

こんにちは!うさたんです♪

今日も一日、お疲れさまでした☕


今日の株式相場や各企業のIR情報で、私が気になったことを「プチ情報」としてお届けします♪

 

旬な情報なので、明日からの投資判断の参考になれば嬉しいです!

 

 

 

 

本日のプチ情報

 

【日経平均】一時2000円近い下落、原油高と金利上昇で幅広く売られる

 

今日は日経平均株価が3日連続で続落しました。

 

64,325円で、昨日より1,889円安です。

 

🌱今日のポイント

本日の日経平均株価は大幅に3日続落しました。朝から1,019円安の6万5,195円でスタートすると、その後も下げ幅を拡大。一時は6万4,215円まで下落し、前日からの下げ幅は2,000円近くに達しました。最終的には1,889円安の6万4,325円で取引を終えています。

今日の大きな重しとなったのが、中東情勢を背景とした原油価格の上昇と世界的な金利上昇です。米国によるイラン空爆などを受けて原油価格が上昇し、エネルギー価格の上昇によるインフレへの警戒が強まりました。米10年国債利回りは4.81%まで上昇し、2023年11月以来の高い水準となっています。

日本でも長期金利の上昇が続き、10年国債利回りは一時3.015%まで上昇しました。金利が上昇すると企業の資金調達コストなどへの警戒が強まりやすく、特に将来の成長期待を株価に織り込んでいる銘柄では株価の重しになることがあります。今日はAI・半導体関連だけでなく、景気敏感株などにも売りが広がりました。

 

 

 

今日は1,889円安かぁ💦 最近も大きく下がる日はあったけど、今回はTOPIXまで大きく下がったんだね

そうなんだ。昨日までは日経平均が下がってもTOPIXは上昇していたけれど、今日はプライム市場の9割以上の銘柄が下落したよ。特定の半導体株だけではなく、市場全体に売りが広がったところが大きな違いだよ

原油価格が上がったことも株価に影響しているんだね。石油と株価って、意外とつながっているの?

原油高が続くと物価への警戒につながり、そこから金利の動きも意識されるんだ。今日は米10年国債利回りが約3年ぶりの高水準、日本の10年国債利回りも3%を超えたよ。明日以降も引き続き注視しよう🐶

 

 

 

今日の株式売買について

 

今日も売買しませんでした。

今日は、相場が大きく下落した時でも落ち着いていられる、分散投資の良さについてお話しします🐰

 

今日のように相場が大きく下落すると、保有株の多くが一緒に下がり、含み益が減ったり含み損が増えたりすることがあります。私のポートフォリオも全体的に下がりましたが、特に何も感じていません。

私が比較的落ち着いていられるのは、①一つの企業に資金を集中させず分散投資をしていること、そして②自分がお買い得だと思えるタイミングを狙って少しずつ購入していることの影響が大きいと思います。

 

 

 

 

 

もちろん、分散投資をしていても相場全体が下落すれば、ポートフォリオ全体の評価額は下がります。それでも一社あたりの投資金額を抑えているため、一つ一つの値動きに振り回されにくく、私は比較的冷静に相場を見ることができます。

そして、下落しても必要以上に不安にならないからこそ、下落局面を「買い増しできるかもしれないタイミング✨」とチャンスとして見る余裕も生まれます。

あらかじめ調べていた企業がお買い得だと思える株価まで下がってきたら、自分が取れるリスクの範囲で少しずつ買い向かうこともできます🐰

中長期投資&配当株投資では、「これから企業が成長して増益や増配が続くのであれば、目先の株価をあまり気にせず買っても良い」という考え方もあります。もし株価を気にせず買い続けていた場合、今頃は明日以降の相場に不安に感じているかもしれません💦

 

 

 

 

 

私も将来の成長や増配には期待していますが、未来がどうなるかは分かりません。だからこそ私は、同じ優良企業を買うのであれば、できるだけお買い得だと思える株価で買いたいと考えています。購入価格を抑えることができれば、その後株価が下落した時にも気持ちに余裕を持ちやすく、購入時の配当利回りも高くなります。

大きく下落した日でも落ち着いていられること。そして、本当にお買い得だと思えるチャンスが訪れた時に、冷静に買い向かえる余力を残しておくこと。

これからも相場に振り回されないくらいのリスクにとどめながら、分散投資でゆっくり資産を積み上げていきたいです🐰

 

 

 

 

 

 

今日の気になるニュース(利上げのペース)

日銀の高田創審議委員は、2026年は金融政策の局面が変わり、新たな段階に入ったとの認識を示しました。

これまでの「年2回程度」という利上げペースが決まっているわけではなく、状況によっては連続して利上げする可能性もあるとしています。

背景には、中東情勢の悪化などによるインフレ圧力や、世界的な長期金利の上昇があります。

一方、長期金利が急上昇した場合には、日銀が国債買い入れを増やす方針です。ただし高田委員は、現時点ではそうした「例外的な状況」には当たらないとの見方を示しました。

今後は、物価や長期金利の動きを見ながら、これまでより速いペースで利上げが進む可能性にも注目したいところです。

 

本日のプチ情報は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!

 

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