うさたんの投資ブログ

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【分散投資】目指すは100銘柄以上!私が考える理想のポートフォリオ🐰

 

こんにちは!うさたんです♪

 

今回は、分散投資について、私が理想としている銘柄数や株数、そして将来的に目指したいポートフォリオについてご紹介したいと思います🐰

 

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投資を続けていると、「個別株は何銘柄くらい持つのが良いのだろう?」と考えることがあります。

10銘柄くらいが良いという人もいれば、30~50銘柄程度に分散する人、反対に数銘柄へ集中投資する人もいるでしょう。

もちろん、どれが正解というものではないと思います。投資できる金額や目的、投資方法によっても、理想の銘柄数は変わってくるからです。

 

では、私自身は最終的にどのくらいの銘柄数を目指しているのか。

私の理想は、100銘柄以上の企業に分散し、それぞれ100~500株ほど保有するポートフォリオです。

 

 

 

「100銘柄以上は多すぎるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、私は一つの企業に大きく投資するよりも、たくさんの優良企業・株主還元に力を入れている企業へ少しずつ分散していく投資を理想としています。

そして、この理想に近いと感じているのが、株主優待で有名な桐谷さんのポートフォリオです。

以前、Xで桐谷さんのポートフォリオを見かけたことがあるのですが、たくさんの企業に幅広く分散しているのを見て、「まさに私が目指したいのは、こんな感じだな」と思いました。

もちろん、桐谷さんは株主優待を活用する投資で有名ですので、配当金を重視している私とは投資目的や銘柄の選び方も異なります。それでも、たくさんの企業を優待を貰える株数分を保有し、一つの企業への依存を小さくするという形は、私が目指している分散投資のイメージにとても近いです🐰

 

 

 

私がここまで多くの企業に分散したい一番の理由は、一つの企業に何かあったときの影響を、できるだけ小さくしたいからです。

どれだけ優良企業だと思っていても、将来何が起こるかは分かりません。業績が悪化することもあれば、減配や無配になることもあります。可能性は低くても、最悪の場合には倒産してしまうことだってあります。

少ない銘柄に集中していれば、1社に問題が起きたときの影響も大きくなります。一方で、たくさんの企業に分散していれば、1社で大きな損失が発生しても、ほかの企業によってその影響を和らげられるかもしれません。

もちろん、銘柄数だけ増やせば良いわけではありません。同じ業種ばかりに偏っていれば十分な分散にはなりませんし、金融ショックのような市場全体が大きく下落すれば、多くの銘柄が一緒に下がることもあります。そのため、業種などの偏りにも気をつけながら分散することが大切だと思っています。

 

 

 

そして、私がもう一つ大切にしたいのが、一つの企業ではなく、ポートフォリオ全体(資産全体)で考えることです。

 

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企業は常に売上や利益を伸ばそうと努力していますが、すべての企業が永遠に右肩上がりで成長し続けることは難しいと思います。

順調に成長していた企業でも、景気や為替、原材料価格などの影響によって、減収・減益になることがあります。業績によっては、それまで増えていた配当金が減配されることもあるでしょう。

しかし、ある企業が減益や減配になった一方で、別の企業は業績を伸ばして増配してくれるかもしれません。

増配する企業もあれば、配当を据え置く企業、残念ながら減配する企業もある。そうした一社一社の変化だけを見るのではなく、ポートフォリオ全体として中長期的に配当金を貰い続けられる状態を作ることが私の理想です。

 

 

 

すべての企業に毎年増配してもらう必要はありません。楽観的に考えず、5年、10年という長い期間で見たときに、資産全体から受け取れる配当金が少しずつ増えていたら嬉しいです。

私の中では、この100銘柄以上のポートフォリオを、「自分だけのオリジナル投資信託」のように育てていきたいと思っています。

「この企業なら長く保有したい」「これからも配当を貰い続けたい」と思える企業を一つずつ選び、株価がお買い得だと思えるタイミングで少しずつ買う。一気に完成させるのではなく、何年もかけて自分だけのポートフォリオを作っていくようなイメージです。

 

 

 

また、100銘柄以上になれば、すべての企業の決算書やIR情報を細かく確認し続けるのは、現実的には難しくなると思います。ただ、これも分散投資だからこそできることなのかもしれません。

 

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もちろん、保有している以上は決算や大きな変化を確認することも大切です。しかし、たくさんの企業に資産を分散していれば、1社の業績悪化が資産全体に与える影響は比較的小さくなります。

そのため、すべての企業について完璧に分析し続けなくても、ほかの多くの企業でカバーできる可能性があります。仕事や家事などで投資に使える時間が限られている方にとっても、一つの考え方になるかもしれません。

反対に、少ない銘柄へ資金を集中させる場合は、1社の業績悪化や減配、株価下落が資産全体に与える影響も大きくなります。その分、決算書やIR情報をしっかり確認し、保有を続けても問題がないのかを判断する重要性は高くなると思います。

 

 

 

私の場合は、お買い得なタイミングを待ちながら少しずつ企業を増やし、最終的には100銘柄以上、それぞれ100~500株ほど保有するポートフォリオを作っていきたいです。

完成するのは、まだまだ先です。でも、急いで完成させる必要は無いと思っています。良い企業がお買い得になったときに少しずつ加えながら、何年もかけて育てていく。

そしていつか、たくさんの企業から少しずつ配当金が届き、多少の減配や業績悪化があっても、資産全体では中長期的に配当金を受け取れている。

そんな「自分だけのオリジナル投資信託」のようなポートフォリオが出来上がっていたら嬉しいですね🐰

 

本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!

 

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