うさたんの投資ブログ

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【2026年3月】配当・権利付き銘柄まとめ🌸中長期目線でチェックしたい注目株

 

こんにちは!うさたんです♪

 

1年の中でも2026年3月は、配当をもらえる「権利付き銘柄」がたくさんあります🌸

中長期でコツコツ配当を積み上げたい方にとって、チェックしておきたいタイミングですよね!

3月末に権利付き最終日を迎える企業について、①時価総額が大きな企業や、②私が気になっている企業、③多くの方に人気の高い企業などについてご紹介します。

さらに、今回は株式分割を予定している企業(4社)にも注目しながら、あわせてご紹介します🐰

もし「良いな!」と思える企業があれば、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです🐰✨

 

 

 

 

3月の権利付き最終日・権利落ち日

 

  • 権利付き最終日:2026年3月27日(金)

  • 権利落ち日:2026年3月30日(月)

 

☆参考

minkabu.jp

 

権利付き最終日とは、権利付き最終日までに株を持っていれば、配当金や株主優待をもらう権利が確定する「締切の日」です。

権利落ち日とは、権利付き最終日の翌営業日のことです。その権利が新しく買った人には付かない日で、配当分の価値がなくなるため株価が下がりやすくなります。

大切なポイントは、権利付き最終日まで持っていれば、権利落ち日に売っても配当や優待の権利は失われないということです。

※ただし、権利付き最終日15:30以降の売却可否や扱いは証券会社の注文ルール(夜間取引・PTS等)によって異なるため、事前確認が必要です。

 

 

 

📊 主な配当銘柄一覧(85社)

 

続いて、企業一覧について見てみましょう♪

3月は1年の中でも特に多いです。今回は、85社についてご紹介します🐰

 

証券コード 企業名 利回り 時価総額
1717 明豊ファシリティワークス 4.01% 136億円
1723 日本電技 1.33% 1,873億円
1801 大成建設 1.33% 3.0兆円
1802 大林組 2.09% 2.8兆円
1878 大東建託 4.12% 1.1兆円
2127 日本M&Aセンターホールディングス 4.17% 2,343億円
2317 システナ 3.01% 1,839億円
3092 ZOZO 3.61% 9,638億円
3835 eBASE 3.67% 195億円
3844 コムチュア 3.46% 466億円
3925 ダブルスタンダード 4.85% 195億円
3969 エイトレッド 2.42% 105億円
4021 日産化学 2.73% 8,958億円
4063 信越化学工業 1.84% 11.4兆円
4204 積水化学工業 2.68% 1.2兆円
4502 武田薬品工業 3.45% 9.2兆円
4503 アステラス製薬 3.15% 4.4兆円
4507 塩野義製薬 1.81% 3.2兆円
4523 エーザイ 3.13% 1.4兆円
4687 TDCソフト 2.89% 521億円
4901 富士フイルムホールディングス 2.33% 3.7兆円
5019 出光興産 2.54% 1.8兆円
5020 ENEOSホールディングス 2.34% 3.9兆円
5388 クニミネ工業 2.99% 193億円
5411 JFEホールディングス 3.56% 1.4兆円
5423 東京製鐵 3.16% 1,740億円
5445 東京鐵鋼 4.78% 587億円
6178 日本郵政 2.49% 5.9兆円
6301 小松製作所 2.52% 7.0兆円
6539 MS-Japan 5.33% 262億円
6752 パナソニック ホールディングス 1.59% 6.1兆円
6902 デンソー 2.89% 6.4兆円
6954 ファナック 1.58% 6.3兆円
6971 京セラ 1.88% 4.0兆円
6981 村田製作所 1.63% 7.2兆円
6988 日東電工 1.66% 2.4兆円
7181 かんぽ生命保険 2.50% 1.8兆円
7182 ゆうちょ銀行 2.16% 10.9兆円
7186 横浜フィナンシャルグループ 2.18% 1.9兆円
7202 いすゞ自動車 3.34% 1.9兆円
7203 トヨタ自動車 2.61% 57.4兆円
7259 アイシン 2.42% 2.0兆円
7267 本田技研工業 4.54% 8.1兆円
7735 SCREENホールディングス 1.27% 2.0兆円
7974 任天堂 2.11% 11.1兆円
8001 伊藤忠商事 1.92% 17.3兆円
8002 丸紅 1.88% 9.4兆円
8015 豊田通商 1.72% 7.1兆円
8031 三井物産 2.09% 15.9兆円
8035 東京エレクトロン 1.37% 20.7兆円
8053 住友商事 2.19% 7.7兆円
8058 三菱商事 2.20% 20.1兆円
8111 ゴールドウイン 2.40% 3,444億円
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 2.52% 34.9兆円
8309 三井住友トラストグループ 3.10% 3.8兆円
8316 三井住友フィナンシャルグループ 2.63% 23.0兆円
8410 セブン銀行 3.72% 3,487億円
8411 みずほフィナンシャルグループ 2.02% 17.8兆円
8473 SBIホールディングス 2.53% 2.2兆円
8591 オリックス 2.84% 6.2兆円
8593 三菱HCキャピタル 2.99% 2.2兆円
8601 大和証券グループ本社 3.45% 2.4兆円
8604 野村ホールディングス 3.35% 4.4兆円
8630 SOMPOホールディングス 2.54% 5.5兆円
8697 日本取引所グループ 2.77% 1.9兆円
8725 MS&ADインシュアランスGHD 3.59% 6.4兆円
8750 第一生命ホールディングス 3.33% 5.7兆円
8766 東京海上ホールディングス 3.26% 12.5兆円
8795 T&Dホールディングス 3.09% 2.1兆円
9021 西日本旅客鉄道 2.76% 1.4兆円
9023 東京地下鉄 2.53% 9,645億円
9101 日本郵船 4.31% 2.2兆円
9104 商船三井 3.68% 1.9兆円
9107 川崎汽船 4.99% 1.5兆円
9201 日本航空 3.01% 1.3兆円
9364 上組 3.30% 5,969億円
9432 NTT 3.51% 13.6兆円
9434 ソフトバンク 4.10% 10.0兆円
9436 沖縄セルラー電話 1.94% 3,112億円
9502 中部電力 2.72% 1.9兆円
9503 関西電力 2.80% 2.9兆円
9532 大阪瓦斯 1.88% 2.5兆円
9682 DTS 3.13% 1,834億円
9769 学究社 4.22% 267億円
9790 福井コンピュータホールディングス 2.19% 689億円

※証券コード順です。
※配当利回りと時価総額は2026年2月20日(金)時点です。投資判断の際には、最新の情報をご確認くださいm(__)m

 

 

 

✨ 今回の注目:株式分割する企業(4社)

 

今回の一覧の中で、株式分割予定の企業が数社あります。

具体的な企業はこちらです。

 

  • 1723 日本電技:1株 → 4株(1:4)

  • 5445 東京鐵鋼:1株 → 3株(1:3)

  • 7181 かんぽ生命保険:1株 → 3株(1:3)

  • 7735 SCREENホールディングス:1株 → 2株(1:2)

 

☆参考

minkabu.jp

 

株式分割とは

「1株を複数株に分けて、買いやすくする仕組み」
です。会社の価値がそのまま急に増えるわけではありませんが、投資単位が下がって買いやすくなり、売買が増えやすい(流動性が上がりやすい)という狙いがあります。

 

上記4社は、3月27日(金)が権利付き最終日※です。

3月30日(月)に効力発生(分割)になりますが、実際の権利判定は、3月27日(金)までに保有しているかどうかで決まります。

 

つまり、

  • 3月27日(金)までに買えば → 配当ももらえて、株式分割の権利も得られる

  • 3月30日(月/権利落ち日)以降に買えば → 配当はもらえないが、分割後の株価で買える

という形になります。

 

ここが、とても迷いどころですよね。

次のパターンについて、メリット・デメリットを見てみましょう。

 

🌸 パターン① 3月27日までに買う場合

 

メリット✨

  • 今回の配当がもらえる✨
  • 分割前に保有できる✨

 

デメリット💦

  • 権利付き最終日に向けて株価が上がりやすい💦
  • 権利落ち日に配当分だけ下がりやすい💦

 

つまり、「配当をもらっても、その分株価が下がる可能性」があります。

 

 

🌱 パターン② 3月30日以降に買う場合

 

メリット✨

  • 配当落ち後で株価が下がる可能性がある✨
  • 分割後の株価になり、心理的に買いやすい✨
  • 資金効率的に買い増ししやすい✨

 

デメリット💦

  • 今回の配当はもらえない💦

 

これは迷うかも…💦

未来の株価を読むことができないから、後から良し悪しがわかるんだ。だから、その時々の状況に合わせて判断が良いと思うよ。例えば、①権利付き最終日の前日なのに、なぜか株価が下がった場合は、分割前に買うのも良さそうだよ。反対に、②権利付き最終日に株価が上がった場合は、分割後に買い、次回の配当を狙うのも一つだよ

未来の株価はわからないから、決めつけないで柔軟に対応が良いんだね🐰✨

 

 

 

⚠ とても大切な注意点

 

権利付き最終日が近づくと「配当を取りたい」という買いが入り、株価が上がることがあります。

一方で、権利落ち日には配当分だけ株価が下がりやすいため、想定より大きく動くこともあります。

 

そのため、

  • 権利付き最終日付近は、株価の増減が大きくなりやすい💦

  • 権利落ち日は、株価が下がりやすい💦

  • 高値掴みにならないよう、焦らずチェックしたい✅

  • 中長期で持つつもりで、株価の上下にも備えたい💰

という点は、意識しておきたいです。

 

権利付き最終日まで約一か月あるため、週明けに大きく上昇!にはなり辛いと思います。

株価の増減に備えるためにも、業績や財務、安全性を確認しながら、自分のリスク許容度を守っていきたいですね🌱

 

本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!

 

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