
こんにちは!うさたんです♪
年末年始は、少しだけ時間に余裕ができて、通信費の固定費やサブスクなどの「お金の使い方」を見直しやすい時期ですよね!
私自身も、不要なサブスクがないか、見直しをしています🐰
ですが、正直に言うと、固定費やサブスクの見直しは、少しだけ面倒ですよね…。ログインしたり、解約ボタンを探したり、「本当にやめて大丈夫かな?」と悩んだりします。
でも、ここで少しだけ頑張ると、見直しした効果はこれから先ずっと続きます。しかも、浮いたお金はただ貯金するだけでなく、株式投資や別の自己投資、本当にやりたかったことに回すこともできます。
本記事では、わかりやすい例として「月500円のサブスク」を取り上げます。
それを我慢すると、
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月にいくら浮くのか
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年間ではどうなるのか
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さらに10年続けるとどうなるのか
を順番に見ていきます。
さらに、その浮いたお金でNTTの株がどれくらい買えるのかを、実際の数字で確認してみます。本記事が、来年の2026年、「投資に回せるお金が増えた」と感じられるきっかけになれば嬉しいです🐰✨
もし、サブスク500円をやめると、いくら浮くの?
ここでは、話を極力シンプルにするために、月500円のサブスクで計算してみます。動画サービスや音楽アプリ、使っていない有料機能など、「気づいたら入っていた」ものをイメージしてみてください。
500円と聞くと、「500円じゃ、たいしたことないな…」と感じる方も多いと思います。コンビニで飲み物やおにぎりを買うくらいの金額ですし、1回だけなら家計への影響もほとんどありません。
でも、ここで大切なのは「毎月」という点です。
500円は、1か月だけなら小さな金額ですが、それが12か月続くと6,000円になります。さらに、それを10年続けると60,000円です。
これは、毎日コツコツ貯金箱に小銭を入れていくイメージに近いです。1日1日では変化が見えなくても、フタを開けてみると「こんなに入ってたんだ」と驚く。固定費の見直しも、まさにそれと同じです。
浮いたお金を「株の数」に変えてみる
次は、浮いたお金を「何円」ではなく、「何株」かで考えてみます。
ここでは例として、NTT(9432)で考えてみます。
※ここでの株価は、わかりやすく1株当たり155円で計算します
※日本経済新聞の記事によると、本日2025年12月29日時点で、第11位です
また、株価の値動きがそこまで大きくなく、長期的に買い増ししやすいと思います。私自身も実際に浮いたお金は、最終的にはSBI証券の日株積立でNTTに使っています🐰
株というと、「まとまったお金が必要」「難しそう」というイメージを持つ方もいるかもしれません。ですが、今は1株ずつ買うことができるので、少額からでも始められます。
月500円を私生活で使わずに取っておくと、NTTの株を3株ほど買うことができます。これを毎月続けると、少しずつですが、確実に株が増えていきます。
ここで大事な考え方があります。それは、この株は「もともと手元に残らなかったお金」で買っているという点です。
もしサブスクを続けていたら、この500円は毎月消えていました。ですが、見直したことで、そのお金が「株」という形に変わっただけです。生活レベルを大きく下げたわけでもなく、無理をして節約したわけでもありません。
この感覚は、とても大切です。「減った」「我慢した」ではなく、「形を変えた」と考えると、続けやすくなります。
毎月の見直しで、どのくらいお金が浮くの?
具体的に、浮くお金とNTTの株を何株買えるのか、表形式で見てみましょう。
毎月いくら見直せるかは、人それぞれ違います。ここでは、よくある見直し例とともに、「月・年・10年」でどのくらいお金が浮くのかを、表で見てみます。
毎月の見直し金額別シミュレーション
| 毎月見直す金額 | 具体例 | 1年で浮く金額 | 10年で浮く金額 |
|---|---|---|---|
| 500円 | 使っていないサブスク1つ | 6,000円 | 60,000円 |
| 1,000円 | サブスク+スマホの有料オプション | 12,000円 | 120,000円 |
| 3,000円 | 外食やコンビニを月1〜2回減らす | 36,000円 | 360,000円 |
| 5,000円 | 通信費や会員費の見直し | 60,000円 | 600,000円 |
| 10,000円 | スマホ・ネット・保険の整理 | 120,000円 | 1,200,000円 |
| 30,000円 | 住居・車・保険など大きな固定費 | 360,000円 | 3,600,000円 |
浮いたお金で NTT株は何株買えるの?
| 毎月見直す金額 | 1年で買えるNTTの株数 | 10年で買えるNTTの株数 |
|---|---|---|
| 500円 | 約38株 | 約387株 |
| 1,000円 | 約77株 | 約774株 |
| 3,000円 | 約232株 | 約2,322株 |
| 5,000円 | 約387株 | 約3,870株 |
| 10,000円 | 約774株 | 約7,741株 |
| 30,000円 | 約2,322株 | 約23,225株 |
※ここでの株価は、わかりやすく1株当たり155円で計算しています
ここまでの表を見ると、毎月見直す金額によって、将来の差がとても大きくなることが分かります。ポイントは、「毎月の金額」よりも「続けた年数」です。
たとえば、500円の見直しは小さく感じるかもしれません。ですが、それを10年続けると、NTTの株が約400株になります。これは、特別なことを何もしていないのに、少しずつ積み上がった結果です。
1,000円、3,000円と金額が増えると、株の数もはっきり増えていきます。特に固定費は、一度見直してしまえば、毎月意識しなくても効果が続きます。「今日は我慢しよう」と考える必要がないのが、大きなメリットです。
また、5,000円や10,000円の見直しは、最初から目指さなくても大丈夫です。まずは500円や1,000円から始めて、「これなら続けられる」と感じたら、少しずつ広げていく。このくらいのペースが、長く続けるコツです。
大切なのは、金額の大きさではありません。自分の生活を大きく変えずに、将来につながる行動を続けられるかどうかです。その意味で、固定費の見直しは、とても相性の良いやり方と言えます。
500円でも、10年で6万円になるんだね🐰
まさに【塵も積もれば山となる】だよね。そして、無理せずに続くかどうかのほうが大事なんだ
無理しなくていいって分かると、ちょっと安心するかも✨
節約を「未来につながる行動」に変える🌱
節約は、ただお金を使わないことではありません。お金の使い道を、未来の自分のために選び直す行動です。
🌱要点
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節約=我慢ではない
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浮いたお金は「なかったお金」
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投資に回すことで意味を持つ
節約と聞くと、「我慢」「つらい」「楽しくない」というイメージを持つ人も多いと思います。ですが、今回のような固定費の見直しは、そのイメージとは少し違います。
もともと使っていなかったサブスクや、なんとなく払い続けていたお金は、見直さなければ、これからも静かに消えていきます。それを止めただけで、生活が急に苦しくなるわけではありません。
そして、その浮いたお金をNTTの株のように、少しずつ形に変えていく。これは「節約」ではなく、「お金の置き場所を変えた」だけとも言えます。
毎月コツコツ増えていく株を見ると、「ちゃんと未来の自分に何かを渡せている」という感覚が生まれます。
この感覚があると、節約は苦しいものではなく、前向きな習慣になります🐰✨
節約っていうより、未来の自分への仕送りみたいだね
いい表現だね。今の自分が、少しだけ助けてあげてる感じだよ
それなら、続けられそうな気がする!
おわりに
本記事をご覧いただき、ありがとうございました🐰
固定費や食費の見直しは、正直に言うと、最初は少しだけ大変です。ですが、その「少しの手間」は、これから先の何年分もの時間を助けてくれます。
今回見てきたように、月500円でも、時間を味方につければ、しっかりとした金額になります。そして、そのお金を投資に回すことで、「ただ減らした」ではなく、「未来につながる行動」に変わります。
節約はゴールではありません。節約は、自分のお金を、より大切なところに使い直す作業です。
年末年始という節目だからこそ、一度立ち止まって、「この支払いは本当に必要かな?」と考えてみる。その小さな一歩が、来年、そして数年後の安心につながっていきます。
本記事が、来年の投資用資金を少しでも増やすきっかけになれば、とても嬉しいです🐰✨
本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!