
こんにちは!うさたんです♪
今日は、携帯や固定通信でおなじみのNTT(9432)・KDDI(9433)・ソフトバンク(9434)についてご紹介します♪
KDDIとソフトバンクの2026年3月期第1四半期(2025年4〜6月)とNTTの2025年3月期第1四半期(2025年4〜6月)の決算では、3社そろって増収減益🌀という結果となりました。
私自身もNTTの株式を保有しており、今回の決算を機に、NTTの競合2社との比較分析を行ってみました。
これらの3社は、私たちにとって非常に馴染みのある存在です。なぜなら、いずれも昔から携帯電話サービスを提供してきた会社であり、生活の中で一度はその名前やブランドに触れたことがあるからです☎。
例えば、PHSという携帯電話の一種があったんだ。デジタルツーカーPHSやJ-PHONE、別会社だけどアステルも有名かも。あとはiモード(モバイルインターネットの先駆け)があったり、それぞれ歴史があるんだ
今はスマートフォンやiPhoneに変ったんだよね!昔のPHSは機能が少なかったけど、PHSの可愛い色合いが好きだった🐰✨あとは、16和音の着メロを自作できたり、着信が来ると光るアンテナをつけれたり、ロマンがあったよね♪
とても身近な通信事業ですが、安定感がある一方で、成長が鈍化しやすい業界です。
そこで各社は、通信以外の分野に活路を見出す「非通信戦略✨」を加速しています。
本記事は、次の方向けの記事となっています。
-
3社の決算結果をサクッと把握したい方✨
-
各社が進める非通信戦略の概要を知りたい方✨
5分間で読める分量で、重要なポイントを分かりやすく整理しました。少しでも皆さまの情報収集や判断の参考になれば幸いです。
決算サマリー:NTT・KDDI・ソフトバンクの1Q業績
【共通点】
-
全社が増収💰を確保(通信基盤や周辺事業の成長)
-
減益要因は、一過性のコスト増や投資負担🌀
-
通期予想は据え置きで、進捗率はおおむね25〜29%と順調!✨
※増収とは、前期と比べて売上高増えることを言います。
【補足】
KDDIは金融・エネルギー事業が堅調、NTTは海外データセンター活用、ソフトバンクはEC・金融事業が貢献。
増収なのに減益って、ちょっと意外だね…🐰💦
投資や一時的なコストが先行してるんだ。でも長期的にはプラスになる動きだよ。企業が成長するためには、投資やコストがかかるのは仕方がないんだ。将来、大きく利益を増やすための施策でもあるから、長期的な目で見守ろう🐶
なぜ“非通信”が注目されるのか
通信事業は契約数が頭打ちで、料金競争も激化しています。5Gなどの設備投資も大きな負担です。
そこで各社が注目しているのが、通信以外の分野で安定収益を作る戦略=非通信戦略です。
主な理由は3つあります。
- 成長余地の確保(通信以外で新市場を開拓)
- 顧客囲い込み(通信+金融やエネルギーのセット販売)
- 利益率改善(高付加価値サービスで収益力アップ)
非通信って、もう別の会社みたいな事業もあるんだね!
通信の安定性をベースにして、新しい収入源を育ててるんだ
3社の非通信戦略を比較
3社とも方向性が違うけど、全部生活に関わってくるね!
どれも通信契約者との接点を活かして拡大してるんだ
投資視点での注目ポイント
✅非通信分野の成長速度
収益の柱になるまでのスピードが株価に影響
例:KDDIの金融・エネルギー事業が数年で営業利益に大きく寄与し始めているケース。
✅還元姿勢
配当や自社株買いで株主還元を重視(3社とも高配当傾向)
例:NTTは年間配当を連続増配し、長期保有株主向け優遇も実施。
✅リスク要因
新規事業の競争、規制変更、海外展開の不確実性
例:ソフトバンクの海外EC関連事業は為替や現地規制の影響を受けやすい。
投資家にとっては、「通信の安定性+非通信の成長性」という組み合わせが魅力です。一方で、新事業が期待通り育つかは慎重な見極めが必要です。
配当が安定してるのは嬉しいけど、新しい事業が育たないと…🐰💦
今は成長投資と還元のバランスが重要になっているよ
まとめ:増収減益の裏で進む変革
2026年1Q決算では、NTT・KDDI・ソフトバンクの3社がそろって増収減益。
背景には一時的なコスト増がありますが、非通信戦略の強化という共通点が見えました。
これらの動きは、今後の通信業界の競争構図を大きく変える可能性があります。
減益って聞くと心配になるけど、未来のための投資なんだね🐰✨
その通りだよ。今は土台作りの時期。長期的にはプラスに働く可能性が高いんだ
次の決算も楽しみ~♪
本記事は以上となります♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!