
こんにちは!うさたんです♪
今日は久しぶりの自己啓発についてです🐰
相手の話を最後まで聞くのって、実はとても難しいと思っています。
そこで、本記事では毎日話をしている親しい人との雑談の時にやりがちなことや、聞く時のちょっとしたコツについてご紹介します。
すぐにでも実績できる内容もありますので、ぜひ参考になれば嬉しいです🐰✨
☆2026/2/10追記
本記事の続編をアップしました!ぜひご覧いただけたら嬉しいです🐰✨
- 親しい関係だからこそ、つい割って入ってしまう
- 話を「聞いているつもり」でも、実は自分のモノサシで聞いている
- 相手は「アドバイス」を求めているとは限らない
- 興味がない話だったら、どうすればよいのか
- 最後まで話を聞くための、ちょっとした工夫
- 自分のモノサシで聞いてしまうことの対処法
- おわりに
親しい関係だからこそ、つい割って入ってしまう
いつも話している親しい人と雑談をしていると、こんな場面はないでしょうか。
相手🐈が「🐈今日、職場でちょっと嫌なことがあってね…」と話し始めたとします。
まだ話の途中なのに、私🐰が
「🐰それ、私も前にあった!」
「🐰それは相手が悪いよ」
と、つい言いたくなってしまう。
もちろん、相手に共感したい気持ちも、助けたい気持ちも本物です。ただ、相手からすると話の入口で止められたように感じることがあります。
親しい関係ほど、「分かっているつもり」で話を先回りしやすい。
その積み重ねが、「最後まで聞いてもらえない」という印象につながるのかもしれません。
話を「聞いているつもり」でも、実は自分のモノサシで聞いている
相手の話を聞きながら、頭の中でこんなことを考えていないでしょうか。
-
🐰自分ならどうするか?
-
🐰それは正しいのか?
-
🐰効率が悪いのでは?
たとえば、「🐈最近、仕事がちょっと大変で…」という話を聞いたときに、
「🐰私の頃はもっと忙しかったな」
「🐰それくらい普通じゃない?」
と、心の中で比べてしまう。
これは、相手の話を聞いているようで、評価や解説をしている状態です。
相手が求めているのは、正解や比較ではなく、「そのまま受け取ってもらうこと」なのかもしれません。
相手は「アドバイス」を求めているとは限らない
雑談の多くは、
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愚痴を言いたい
-
今日あったことを共有したい
-
気持ちを外に出したい
このどれかに当てはまるか、もしくは全部だと思います。
たとえば、
「🐈最近ちょっと疲れててさ」
という一言。
ここで、
「🐰睡眠時間を増やした方がいいよ」
「🐰運動した方がいいんじゃない?」
と返すと、話はそこで止まりやすくなります。
こうしたやり取りが続くと、相手🐈は次第に、
-
「すぐアドバイスされる😠」
-
「ちゃんと聞いてくれない😠」
と感じてしまうかもしれません。
その結果、相手は話すこと自体を控えるようになり、自分の話も聞いてもらえなくなる。雑談が減り、会話が浅くなってしまうこともあります。アドバイスは、相手が「🐈どう思う?」と聞いてきてからでも遅くありません。
次章からは、今でも常に気をつけている3つのことについてご紹介します🐰
興味がない話だったら、どうすればよいのか
―「興味を持つ」より、「関心を向ける」だけでいい―
正直なところ、相手の話すべてに興味を持つのは難しいです。
自分には詳しくない趣味の話や、何度も聞いたことのある話。正直、あまりピンとこない内容もあります。
そんなときに大切だと感じたのは、無理に興味を持とうとしないことです。
興味がないときは、話の内容を追うよりも、
-
🐰なぜ今、その話をしているのか?
-
🐰どんな気持ちで話しているのか?
この2点だけを意識します。
内容が分からなくても、心の中で
「🐰楽しそうに話しているな」
「🐰少し疲れていそうだな」
と感じ取ることはできます。
🌱すぐできる実践ポイント
-
内容は理解しなくてOK
-
相手の表情や声のトーンを見る
-
返事は「へぇ」「そうなんだね」だけで十分
雑談では、話の中身よりも、話している相手に関心を向けることが大切だと思います🐰
最後まで話を聞くための、ちょっとした工夫
―「何も言わない時間」を、あらかじめ作る―
相手の話を最後まで聞けない理由は、悪気ではなく、意識が先に動いてしまうことだと感じています。
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🐰早く返事をしなきゃ💦
-
🐰気の利いたことを言わなきゃ💦
-
🐰自分の話もしないと不公平かも💦
こうした考えが浮かぶと、相手の話はまだ続いているのに、頭の中では次の行動を考え始めてしまいます。
そこでおすすめしたいのが、相手が話し始めたら、10秒間は話さないというルールです。
🌱すぐできる実践ポイント
-
相手が話し始めたら、心の中で10秒数える
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相槌だけでOK(うん・そうなんだ・なるほど)
-
10秒経っても話が続いていれば、そのまま聞く
このルールを入れるだけで、話の途中で割って入る回数は驚くほど減ります🐰
雑談では、きれいな結論も、完璧な返しも必要ありません。
最後まで聞くだけで、相手は「ちゃんと聞いてくれた!」と思ってくれると思います。
自分のモノサシで聞いてしまうことの対処法
―「解説者」をやめて、「翻訳者」になる―
私の中でここが一番難しいと感じていました。
相手の話を聞きながら、
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🐰自分ならどうするか?
-
🐰それは正しいのか?
-
🐰効率が悪いのでは?
こんな考えが浮かぶとき、私たちは無意識に「解説者」になっています。解説者は言うまでもなく、相手に助言やジャッジ(良し悪しの判断)をします。
そこで意識したいのが、解説者ではなく、翻訳者になるという考え方です。
翻訳者は、
- 自分の意見を足しません。
- 評価もしません。
- 話を広げようともしません。
やっていることは、とてもシンプルです。
相手の言葉や気持ちを、短く言い換して返すだけ
🌱翻訳者としての具体的な動き
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一歩後ろに下がる(ここが大切だと思っています✨)
「これは相手の話」と心の中で距離を取ります。
※ここを忘れると、つい解説者モードになりがちです💦 -
感情を拾う
何が起きたかより、「どう感じたか」に注目します。
感情当てゲームのような感覚で十分です。 -
返す言葉は短く、1行で
翻訳者は長々と話しません。
「それ、悔しかったんだね」
「結構プレッシャーだったんだ」
「嬉しかったんだね」 -
正解を当てにいかない
相手が少しうなずいたり、話を続けてくれたら、それで十分です。
自分のモノサシを手放し、翻訳者として聞くことで、相手は安心して話を続けてくれるようになります🐰
おわりに
本記事をご覧いただき、ありがとうございました🐰
相手の話を聞くことは、特別な才能ではなく、日々の小さな意識の積み重ねだと感じています。とくに親しい人との雑談は、無意識が出やすいからこそ、聞くことは大切だと思います。
慣れるまでがとても難しい…。ですが、少しずつできるようになると思います。話を聞くことが出来ればお互いに信頼し合えるようにもなると思います。これからも「聞く」という行動を大切にしていきたいと思います。
本記事が参考になれば嬉しいです🐰✨
本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!