うさたんの投資ブログ

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親しい人との雑談で気づいた、「話を聞くこと」の大切さ(②)

 

こんにちは!うさたんです♪

 

本記事は、前回ご紹介しました「話を聞くことの大切さ」の続きです🐰

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前回の記事では、相手の話を最後まで聞くことや、自分のモノサシを手放して聞くことについてお伝えしました♪


今回はその続きとして、実際の雑談の中ですぐに使える、もう少し踏み込んだコツをご紹介します🐰✨

 

ぜひ、参考になれば嬉しいです!

 

 

 

 

相手の話の途中で、自分の話をしたくなったときのコツ

 

相手🐈の話を聞いていると、

「🐰それ、自分も同じ経験がある」
「🐰自分の話もしたいな…」

と思う瞬間は、どうしても出てきます。

 

そんなときに意識したいのが、いきなり話し始めないことです。

 

おすすめなのは、一言だけ確認することです。

  • 「🐰自分も少し話しても大丈夫かな?」

  • 「🐰今、自分の話をしてもいい?」

 

たったこれだけですが、この一言があるだけで、相手は「話を奪われた」と感じにくくなります。

相手が「いいよ」と言えば安心して話せますし、「もう少し聞いてほしい」と感じていれば、そのまま話を続けてもらうこともできます。

会話の流れを止めず、相手を尊重したまま自分の話ができる、とてもシンプルな方法です🐰

 

 

 

うっかり割って入ってしまったときは、素直に謝る

 

どれだけ気をつけていても、話の途中でつい割って入ってしまうことはあります。

そんなときは、なかったことにしようとするよりも、素直に一言、謝るほうが関係は楽になります。

 

たとえば、

  • 「🐰ごめん、遮っちゃったね」

  • 「🐰続き、話してもらっていい?」

 

この一言があるだけで、相手は「🐈ちゃんと聞こうとしてくれている」と感じてくれます。

雑談は、完璧じゃなくていいと思います。大切なのは、気づいたときに誤って、話を続けてくれるようにすることだと感じています🐰

 

 

 

(疑問)親しい人との雑談で、ここまでやる必要はあるの?

 

ここまで読むと、「親しい人との雑談で、ここまで気をつける必要はあるの?」と感じる方もいるかもしれません。

 

私は親しい人だからこそ必要だと思っています。

 

仕事の場面では、会議前や商談前の雑談が信頼関係につながり、結果的に売上や成果につながることもあります。

 

一方で、親しい人との関係は、

  • 夫婦

  • 子ども

  • 両親

  • 友人や親友

など、これからもずっと一緒にいる大切な人たちだと思います。

 

仕事と違って、「この関係は続く」と思ってしまうからこそ、聞くことをおろそかにしてしまいやすい。

でも、会話は相手の話を聞くことができて、はじめて成り立つものだと感じています。

 

そして、長く一緒に居たいからこそ、相手も自分も気持ちよく会話できたらいいな。そんな思いで、これらのことを意識しています。

 

 

 

一番伝えたいこと

 

これらのことを実践してみて、私がいちばん強く感じたのは、

話し終えた後に喜んでもらえて嬉しい🍀

ということでした。

 

相手🐈が

「🐈ちゃんと聞いてもらえた」
「🐈話してよかった」

と感じてくれたとき、その安心した空気がこちらにも伝わってきます。

 

すると、不思議とこちらの気持ちも温かくなります。

「うまく話せた」とか、「役に立てた」という感覚とは少し違って、相手の話を大切にできたこと自体が、素直に嬉しい、そんな感覚です。

 

貢献感、というほど大それたものではありません。

ただ、

「🐰もっとこの人の話を聞きたいな」
「🐰次も、ちゃんと向き合って聞こう」

と、自然に思えるようになります。

この感覚を一度味わうと、聞くことは努力ではなく、自分の気持ちが前向きになる行動に変わっていきました。

 

親しい人と、これからも長く一緒にいるために。

本記事が、そのきっかけになれば嬉しいです🐰✨

 

本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!

 

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