
こんにちは!うさたんです♪
本記事は、前回ご紹介しました「話を聞くことの大切さ」の続きです🐰
前回の記事では、相手の話を最後まで聞くことや、自分のモノサシを手放して聞くことについてお伝えしました♪
今回はその続きとして、実際の雑談の中ですぐに使える、もう少し踏み込んだコツをご紹介します🐰✨
ぜひ、参考になれば嬉しいです!
相手の話の途中で、自分の話をしたくなったときのコツ
相手🐈の話を聞いていると、
「🐰それ、自分も同じ経験がある」
「🐰自分の話もしたいな…」
と思う瞬間は、どうしても出てきます。
そんなときに意識したいのが、いきなり話し始めないことです。
おすすめなのは、一言だけ確認することです。
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「🐰自分も少し話しても大丈夫かな?」
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「🐰今、自分の話をしてもいい?」
たったこれだけですが、この一言があるだけで、相手は「話を奪われた」と感じにくくなります。
相手が「いいよ」と言えば安心して話せますし、「もう少し聞いてほしい」と感じていれば、そのまま話を続けてもらうこともできます。
会話の流れを止めず、相手を尊重したまま自分の話ができる、とてもシンプルな方法です🐰
うっかり割って入ってしまったときは、素直に謝る
どれだけ気をつけていても、話の途中でつい割って入ってしまうことはあります。
そんなときは、なかったことにしようとするよりも、素直に一言、謝るほうが関係は楽になります。
たとえば、
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「🐰ごめん、遮っちゃったね」
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「🐰続き、話してもらっていい?」
この一言があるだけで、相手は「🐈ちゃんと聞こうとしてくれている」と感じてくれます。
雑談は、完璧じゃなくていいと思います。大切なのは、気づいたときに誤って、話を続けてくれるようにすることだと感じています🐰
(疑問)親しい人との雑談で、ここまでやる必要はあるの?
ここまで読むと、「親しい人との雑談で、ここまで気をつける必要はあるの?」と感じる方もいるかもしれません。
私は親しい人だからこそ必要だと思っています。
仕事の場面では、会議前や商談前の雑談が信頼関係につながり、結果的に売上や成果につながることもあります。
一方で、親しい人との関係は、
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夫婦
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子ども
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両親
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友人や親友
など、これからもずっと一緒にいる大切な人たちだと思います。
仕事と違って、「この関係は続く」と思ってしまうからこそ、聞くことをおろそかにしてしまいやすい。
でも、会話は相手の話を聞くことができて、はじめて成り立つものだと感じています。
そして、長く一緒に居たいからこそ、相手も自分も気持ちよく会話できたらいいな。そんな思いで、これらのことを意識しています。
一番伝えたいこと
これらのことを実践してみて、私がいちばん強く感じたのは、
話し終えた後に喜んでもらえて嬉しい🍀
ということでした。
相手🐈が
「🐈ちゃんと聞いてもらえた」
「🐈話してよかった」
と感じてくれたとき、その安心した空気がこちらにも伝わってきます。
すると、不思議とこちらの気持ちも温かくなります。
「うまく話せた」とか、「役に立てた」という感覚とは少し違って、相手の話を大切にできたこと自体が、素直に嬉しい、そんな感覚です。
貢献感、というほど大それたものではありません。
ただ、
「🐰もっとこの人の話を聞きたいな」
「🐰次も、ちゃんと向き合って聞こう」
と、自然に思えるようになります。
この感覚を一度味わうと、聞くことは努力ではなく、自分の気持ちが前向きになる行動に変わっていきました。
親しい人と、これからも長く一緒にいるために。
本記事が、そのきっかけになれば嬉しいです🐰✨
本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!