
こんにちは!うさたんです♪
先日、豆蔵(202A)から、気になるIRニュースが発表されましたので、ご紹介します。
これまで豆蔵は、私の中で「気になる企業」として注目してきました。上場して間もないですが、自己資本比率高め&有利子負債ゼロ、CFも問題がなく、AIやロボット関連銘柄として、今後に期待したい企業の一つでした。
一方で、今回発表されたIRでは、配当金の見送り(無配)が示されました。これは、TOBに関わる判断によるものとされています。
私自身の投資スタイルとして、株主還元(配当金)を重視して企業を見るという考えがあります。とはいえ、永遠に右肩上がりで売上高や利益が上昇することは難しいと思っているため、一時的な配当の減配は問題ないと思います。
ですが配当の無配について、私は別だと思っています。株主還元に対する考え方の違いが表れた結果だと感じました。そのため、私の中で配当を無配にした企業は、投資対象から外す(保有している場合は売却を検討する)というルールで判断しています。
今回の豆蔵についても、企業の業績や財務が悪くなったとは思っていません。また、将来のための前向きな判断だったと思います。ですが、私が大切にしている思いが崩れたことで、投資対象としての位置づけが変わりました。もちろんこれは、私の中での投資判断ですので、絶対に売却しないといけない訳ではわりません。数多くある内の一つの判断です🐰
会社が悪くなったわけじゃないけど、配当が無くなると、うさたんやいぬたんの投資スタイル(中長期で配当金を貰い続ける)とは合わなくなっちゃうね…💦
本当にそうだよね。配当金を出すようになったとしても、今後も同じような場面で無配になるかもしれないよ。だからこそ、「良い会社かどうか」と「今後も持ち続けたいかどうか」は、別で考えるのが大事なんだ🐶
今回の出来事を通して、私の中で次に活かしたいと感じたこともあります。
今後は、中長期投資で配当金を貰い続ける投資目的に限り、上場してから3年以上が経過している企業を、より意識して見ていきたいと考えています。
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上場してから、ある程度(3年以上)の時間が経ち
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経営方針や株主への向き合い方が見えてきた企業
こうした企業の方が、企業の方針(成長に対する考え方や、株主還元への姿勢)を過去の実績から確認でき、自分の投資スタイルには合いやすいと感じたためです。
株式投資には、誰にとっても同じ正解があるわけではありません。大切なのは、「自分が何を重視しているのか」「どんな条件なら持ち続けたいのか」を、その都度確認していくことだと思っています。
私たちの大切なお金を使って企業に投資するからこそ、慎重に投資先を見極めたいです。企業を長期で応援しながら、リターンを得ていく。企業と同じように、私たち個人投資家も、投資をする以上は、できるだけ良い結果を目指したいと考えています🐰✨
本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!