
こんにちは!うさたんです♪
今日は、久しぶりに趣味の園芸についてのお話です🐰
2年前から鉢植えで育てている桃「みきドワーフ」を収穫しました。
写真では3個ですが、この日収穫できたのは全部で7個。まだ木には実が残っていて、今年は全部で10個以上の桃を実らせてくれました。

お皿の上に並べてみると、小ぶりながらもしっかりと桃らしい姿をしています。ふんわりとした産毛に包まれ、優しい桃色に染まった姿を眺めているだけで、「今年もここまで育ってくれたんだなぁ」と、自然と笑顔になりました。
みきドワーフを育て始めたのは2年前のことです。
「鉢植えでも桃が育てられる。」
そんな言葉に惹かれて育て始めたものの、最初は本当に実がなるのか半信半疑でした。毎日水やりをして、葉っぱの様子を眺めて、小さな変化を見つける。それだけでも十分楽しかったのですが、やはり心のどこかでは、「いつか桃を収穫してみたい」という気持ちがありました。
去年、その願いは叶いました。
ただ、収穫できたのは1個だけ。
もちろん、とても嬉しかったです。でも同時に、「来年はもう少し増えるといいな」と思ったことも覚えています。
そして今年。
気が付けば枝は去年よりずいぶんと伸び、葉っぱも青々と茂り、小さな実が次々と育っていきました。
植物は、昨日と今日を比べても大きく変わることはありません。でも、1年前と比べると、その成長ぶりに驚かされます。
毎日少しずつ積み重ねてきた時間が、今日という収穫の日につながっていたのだと思うと、とても感慨深い気持ちになりました。
収穫した桃は、近づいただけで甘い香りがふわっと広がりました。
市販の桃と同じような香りなのに、自分で育てた桃だからでしょうか。どこか特別な香りに感じます。
さっそく食べてみると、色付きによって味が少し違いました。
ほんのり桃色のものは、甘さの中に少しだけ酸味があり、爽やかな味わいです。
一方で、濃い桃色まで熟した実は、酸味がほとんどなく、とても甘く仕上がっていました。
同じ木で育った桃でも、こんなに味が違うことに驚きました。
「もう少し待てばもっと甘くなるのかな。」
「このくらいの色が収穫のタイミングなのかな。」
そんなことを考えながら食べる時間も、自分で育てたからこその楽しみなのかもしれません。
植物を育てていると、思い通りにならないこともたくさんあります。
暑い日が続けば心配になりますし、雨が多ければ病気にならないか気になります。
それでも、毎日少しだけ様子を見て、水をあげて、季節の移り変わりを感じながら過ごす時間は、とても穏やかです。
大きな出来事はなくても、小さな変化が毎日の楽しみになります。
これからも季節の変化を楽しみながら、大切に育てていきたいと思います。
そして、来年もまたこの季節に、美味しい桃を収穫できたら嬉しいです🍑🐰
本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!