
こんにちは!うさたんです♪
NTTからとても気になるニュースが発表されましたので、ご紹介します🐰✨
NTTが次の時代をつくるかもしれない技術に向けて、専門企業のOptQCと協力するという内容で、未来への期待が大きくなる発表でした。
その技術は、「光」を使った量子コンピュータです。
ここ最近、量子コンピュータっていうワードを、よく耳にします。量子コンピュータには、「超電磁方式」や「イオントラップ方式」、「トポロジカル方式」があります。今回の記事で取り上げる光を使った「光方式」は、従来よりも扱いやすく、省エネで動かせる可能性があると言われています。
もし社会の中で普通に使えるようになれば、新薬づくりや材料開発、災害予測など、いろいろな分野で役に立つと考えられています。
こうした未来を支える技術に向けて取り組む姿勢を知ると、より中長期で応援したくなりました🐰
本記事が、少しでも皆様の参考になれば嬉しいです!
★各企業のHPはこちらです♪
この記事が伝えていること
NTTとOptQCが、光量子コンピュータという、光を使って計算する新しい仕組みの実用化に向けて協力することになりました。
今回の発表で分かることは次の通りです。
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光を使った量子コンピュータを、2030年までに大きな規模で動かせるようにすることを目指す
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光を一度にたくさん扱ったり、弱くなった光を増幅したり、間違いを直しながら計算したりする技術を一緒に開発する
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今後5年間で、技術づくり → 実験 → 実際に社会で使う、という道筋を進めていく
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新薬づくり、材料の開発、天気や気候の予測、金融の計算など、いろいろな分野に応用できる可能性がある
ポイントは、光を使うことで少ない電力で動き、特別な冷却設備が必要ない可能性があるということです。
これまでは「とても冷たい環境でしか動かせない量子コンピュータ」が多かったため、実用化が難しいと言われていました。
今回の光方式は、「もっと身近な形で動かせる未来が見えてきた」という大きな意味があります。
光を使うと、そんなに扱いやすくなるんだね✨
しかもNTTは光通信で世界的に強いから、得意分野を生かせるのが強みだよ🐶
未来に向けてワクワクするニュースだね!
なぜ大事なの?
このニュースが大きく取り上げられた理由は、「今のコンピュータでは時間がかかること」を一気に進化させる可能性があるからです。
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新しい薬や素材を作るときの計算が速くなる
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災害予測や気候シミュレーションの制度が高くなる
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膨大なデータを扱う金融の分野でも、より効率的な計算ができる
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光方式は電力が少なくて済むため、環境面でもメリットが大きい
そして今回、NTT(光のプロ)× OptQC(量子研究のプロ)という組み合わせで取り組むことで、実現の可能性がさらに高まりました!
光の技術と量子の研究のいいとこ取りなんだよ
二つの強みを合わせるって、すごくいい感じだね!
未来の社会で使える技術に近づいていくと思うよ🐶
今後に期待できること
① 技術進捗ニュース
光量子コンピュータの規模や性能がどれくらい伸びていくのか、今後は毎年のニュースが増えていくと思われます。量子ビットが増える、誤りを自動で直す仕組みが進歩するなど、目に見える形で技術が育つのが特徴です。こうした技術の成長を追いやすい分野なので、節目ごとの発表が楽しみになりそうです。
NTTがどの部分で力を発揮していくのかを見守るワクワク感もあります。
② ユースケースの発表
光量子コンピュータが「何に使われるのか」という部分が、これから少しずつ具体的になります。新薬づくり・材料開発・天候シミュレーション・金融の計算など、広い分野で活用の可能性があります。もし応用先が明確になれば、技術の価値がもっと身近に感じられるようになるでしょう。
「どんな未来が広がるのか」を実感できる楽しみが大きいところです。
③ 事業化(収益化)に向けた戦略
技術が整ってくると、「どのように社会で使われ、ビジネスになるのか」という道筋も示されてくると思われます。NTTは通信以外の分野にも力を入れており、今回の技術がどのサービスに組み込まれるのかが注目されます。事業として形が見えてくると、技術開発から一歩先に進んだステージとなります。
今後の発表を通じて、その流れが明らかになっていくことが期待されます。
④ 日本発の量子技術としての存在感
量子技術は世界中で競争が激しい中、日本から光方式という独自のアプローチで挑むのが大きなポイントです。光は扱いやすく、省エネで動かせる可能性があるため、世界での優位性を取れる可能性があります。もし成功すれば、日本の技術力を世界に示す代表的な例になるかもしれません。
長い時間をかけて育てていく価値のある取り組みだと感じました。
私の思い | 引き続き、少しずつ株式を買い増ししていきたい
今回の発表は、2030年という明確な目標が示されており、「今から5年間でどんな進展があるのか」を見守れる楽しさがあります。
私自身、NTTは超長期的に見守りたいと思い、株主として応援しています。このような中長期の取り組みを知ると、改めて「ゆっくり買い増ししよう!」と思いました。
例えば、今(2025年11月23日)から2030年までの約4年間、毎月100株を積み立てるように買っていけば、最終的には合計4,800株に増やすことができます。すでに5,200株持っていれば、合計10,000株になります♪
大きな一歩を一度で踏み出すのではなく、少しずつ積み重ねていくことで、自分の歩みも企業の成長と重ねていけるように感じています🐰
おわりに
本記事をご覧いただき、ありがとうございました🐰
今回のニュースは、将来の技術を大きく変える可能性を秘めた、とても前向きな内容でした。
光を使った量子コンピュータは、これまで難しいとされてきた量子技術を、もっと身近な形で動かせるようにできるかもしれません。2030年までの計画や取り組みも示されており、長い目で進展を見守れる楽しさがあります。
私自身も、このような取り組みを知ることで、引き続き、ゆっくりと応援する気持ちが強くなりました。今後もNTTのニュースを追いかけたいと思います🐰✨
📚 用語ひとこと説明
✅量子コンピュータ
いいかえると「とても複雑な計算を一度にこなす新しいタイプのコンピュータ」。
たとえるなら、迷路のゴールを全部同時に探せるようなイメージです。
✅量子ビット(qubit)
コンピュータの情報を表す小さな単位。
普通は0か1のどちらかですが、量子ビットは0と1を同時に持てる特別な性質があります。
まるで、ドアが「開いている状態と閉じている状態を同時に持つ」ような不思議さです。
✅誤り訂正
量子計算で起きやすいミスを、自動で直していく仕組みのこと。
たとえると、「書き間違えても自動で清書してくれるノート」のようなイメージです。
✅光多重化
光の通り道をたくさんに分けて、一度に大量の情報を運ぶ技術。
高速道路の車線を増やして、より多くの車(情報)が走れるようにするイメージです。
本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!