
こんにちは!うさたんです♪
今日は私も株を保有しているニーズウェル(3992)についてご紹介します♪
先日、ニーズウェルが2025年9月期から2027年9月期までの中期経営計画を公表しました!
今回の中期経営計画は、これからの成長ストーリーを強く印象づける内容となっています🐰✨
簡単に中期経営計画をまとめると、2027年に売上130億円・EPS32円・ROE21%を掲げ、株価700円を目指す「ValueCreation700」を推進。AIやマイグレーション分野への投資を進める一方で、配当性向45%以上や株主優待新設など株主還元も強化。そして、「成長と還元を両立する姿勢」が、中長期投資先として期待を高めています。
この計画が実現すれば、企業規模の拡大だけでなく、株主にとって安定的かつ魅力的なリターンが期待できます。まさに「成長戦略×株主還元」を掲げたニーズウェルの挑戦は、投資家にワクワク感を与える内容です!
本記事が、ニーズウェルへの投資判断や、検討のきっかけになれば嬉しいです🐰
★ニーズウェルの企業HPはこちら♪
★過去にご紹介した記事♪
- ニーズウェルが描く未来像:売上130億円と株価700円へ
- 成長戦略の柱:AI・DX・マイグレーションで挑戦!
- 人材と協業で支える成長基盤
- 株主還元の強化(本記事で一番伝えたいこと✨)
- おわりに
- 📚用語ひとこと説明
ニーズウェルが描く未来像:売上130億円と株価700円へ




出典:ニーズウェル『2025年9月期-2027年9月期 連結中期経営計画』
ニーズウェルは2027年9月期に向け、売上高130億円・EPS32円・ROE21%を目標に掲げました。
さらに株価700円を目指す「ValueCreation700」を推進し、投資家にとって分かりやすい未来像を示しています。
この数値は過去の成長ペースをさらに上回る挑戦であり、攻めの姿勢を強めていることを物語っています。
業績の拡大と財務基盤の強化を両立させ、安定した成長曲線を描こうとする姿勢は、中長期投資家にとって安心材料です。
2027年までに売上130億円やEPS32円を目標にして、株価700円を目指すってことだね!
数字でゴールを明示してくれているから投資家もイメージしやすいし、挑戦的な計画にワクワクできる内容だよ🐶
成長戦略の柱:AI・DX・マイグレーションで挑戦!
ニーズウェルの成長を支えるのは「技術」です。ニーズウェルはAI、DX、マイグレーションを柱にした事業拡大を掲げています。
AIでは「Prophetterシリーズ」や生成AIソリューションを拡充し、顧客の業務効率化や課題解決を支援しています。さらに医療向けAI(医師スケジューリングや慢性疼痛治療AI)といった社会的課題に応える取り組みも進めています。
DX(デジタルトランスフォーメーション)では、企業や自治体のデジタル化ニーズを取り込み、クラウド活用や業務自動化を支援しています。ローコード開発ツールやRPAなどの導入を組み合わせ、システムの運用効率化や人手不足解消に貢献します。特に金融や公共領域での導入実績を積み上げることで、幅広い分野への展開を狙っています。
マイグレーションでは、老朽化したシステムの刷新需要を取り込み、ローコード開発やテストサービスを強化しています。クラウド移行やセキュリティ需要にも応えることで、安定的な案件獲得を狙います。
これらの分野はいずれも市場が拡大している領域です。ニーズウェルが確実に成長機会を掴もうとしていることが伝わります。
AIやDXって、これからますます需要が増える分野だよね✨
将来性のある市場に積極的に取り組んでるから、期待感が高まるんだ
人材と協業で支える成長基盤

出典:ニーズウェル『2025年9月期-2027年9月期 連結中期経営計画』
どんな戦略も、人がいなければ実現できません。ニーズウェルは「人材投資」を成長の軸に据えています!
新卒採用は社員数の10%規模を継続し、地方採用にも注力。ニアショア拠点を活用することで、優秀な人材を幅広く確保し、地域社会への貢献も実現します。
また、パートナー企業との協業を強化し、「コアパートナー制度」を導入。長期的な協業体制を築き、技術共有や教育制度を通じて人材不足解消と高品質なサービス提供を両立させます。
教育面でも、最新技術の研修やキャリアアップ研修を整備しています。社員の成長意欲を高め、離職防止と定着率向上を狙っています。
人材育成って地味に見えるけど、会社の未来を左右する大事な投資だよね
人を大事にできる会社って、長期で見ても強い会社になりやすいんだ。法律上『株式会社は株主のもの』で、株主は配当で成果を分けてもらう立場なんだけど、その利益って、従業員や経営陣の頑張りがあってこそだし…だからこそ、人を大切にする会社に投資していきたいよね🐶
株主還元の強化(本記事で一番伝えたいこと✨)

出典:ニーズウェル『2025年9月期-2027年9月期 連結中期経営計画』
本記事で一番伝えたいことです✨
投資家にとって嬉しいニュースが、株主還元の大幅な強化です。
まず、配当性向は従来の35%以上から45%以上へ引き上げられました。これにより、2025年9月期の普通配当は前年から3円増配の1株あたり12円になりました。EPSが中期計画通りに伸びれば、配当も今後さらに増える可能性があります🚀
さらに注目すべきは、株主優待制度の新設です。1000株(10単元)以上を保有する株主を対象に、年2回、QUOカード15,000円分が贈られる仕組みです。年間で合計3万円相当となり、優待としては非常に大きな額です。
例えば、株価が計画通り700円まで上昇したとしても、1,000株=70万円の投資で年間3万円分の優待を受け取れる計算になります。これは優待だけで約4.3%の利回りに相当し、さらに配当を加えるとトータル利回りは6〜7%前後を見込める水準です。
中・長期投資したいと思える株主還元ですよね🐰✨
このように、成長戦略と株主還元を同時に打ち出すことで、ニーズウェルは成長企業でありながら株主還元にも積極的な企業というポジションを確立しようとしています。
優待だけで4%以上の利回りってすごい!そこに配当もあるから、かなりお得感あるね!
株主にとって長期的に保有を続けたくなる仕組みを作ったのが大きなポイントなんだよ
おわりに
本記事をご覧いただき、ありがとうございました🐰
今回の中期経営計画は、ニーズウェルが「成長」と「株主還元」を両立させる姿勢を強く打ち出した内容でした。
AIやDX、マイグレーションといった将来性のある分野への挑戦、人材投資と協業による基盤強化、そして配当性向引き上げと株主優待の新設。これらはすべてが企業価値を高めるために一貫して結びついています。
もし中期経営計画が予定通りに進めば、2027年には売上高130億円・EPS32円・ROE21%の達成が見えてきて、株価700円という水準も現実味を帯びてきます。投資家にとっては、事業の成長とともに配当や優待といったリターンを享受できる二重の喜び✨が待っています。まさに「応援したくなる企業」としての魅力が際立ってきました。
投資というのは数字だけでは語れません。挑戦する企業の姿勢や未来へのビジョンに共感し、一緒に歩んでいけるかどうかも大切です。
その意味で今回のニーズウェルの中期経営計画は、株主にワクワク感を与えてくれる力強いストーリーだと感じました!
これが実現したらすごいね!企業も成長して、投資家にもリターンが返ってくるなんてうれしい🐰
まさに成長と還元の好循環だよ。計画そのものがワクワクするストーリーになってるんだ
株主として、これからの挑戦を一緒に応援できるって思うと楽しみ
数字だけじゃなく、挑戦する姿勢に魅力を感じるよね。投資家にとっては長く付き合いたい企業なんだ
未来を一緒に描ける企業って、やっぱり応援したくなるよね!これからも成長を見守りたい🐰✨
📚用語ひとこと説明
✅EPS(1株当たり純利益)
企業の利益を発行済株式数で割ったもの。株主1株あたりがどれだけの利益を生み出しているかを示す。
株主が投じた資本に対して、どれだけ効率よく利益を上げたかを示す指標。
古いシステムを最新の環境に移行すること。効率化やコスト削減につながる。
✅サブスク(サブスクリプション)
一定期間ごとに料金を支払い、サービスを継続利用する仕組み。安定的な収益を生みやすい。
✅ ニアショア
首都圏から離れた地方拠点でシステム開発や運用を行うこと。コスト削減や人材確保、地域活性化につながる
本記事は以上となります♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!