
こんにちは!うさたんです♪
今回も会社四季報を最初から読み進めながら、気になった企業をピックアップしてご紹介していきます🐰
今回は1000〜1999の証券コードの中から、気になった企業をまとめました。
同じ四季報を読んでいても、人によって注目するポイントは違うと思いますので、「こんな企業もあるんだな」と気軽に読んでいただけたら嬉しいです。少しでも参考になれば嬉しいです🐰
私の中では、会社四季報を読むことで、たった一社でも好業績で財務優良な「お宝企業」に出会えたら嬉しいと思っています!
今回の記事も、そんな「お宝企業」に出会えるきっかけになれば嬉しいです🐰✨
気になった企業紹介🐰
| 業種 | 証券コード | 企業名 | 一言紹介 |
|---|---|---|---|
| 水産・農林 | 1381 | アクシーズ | 鶏肉関連事業を手掛ける企業。食品事業から外食まで一貫体制に強み |
| 建設 | 1414 | ショーボンドホールディングス | 橋梁や道路などの補修工事を手掛ける企業。インフラ補修分野で高い競争力 |
| 建設 | 1450 | TANAKEN | 大規模修繕工事を手掛ける企業。マンション修繕分野に強み |
| 鉱業 | 1605 | INPEX | 国内最大級のエネルギー開発企業。原油・天然ガス事業が主力 |
| サービス | 1717 | 明豊ファシリティワークス | CM(コンストラクション・マネジメント)を手掛ける企業。高収益体質が魅力 |
| 建設 | 1723 | 日本電技 | ビル空調の自動制御システムを手掛ける企業。省エネ需要の追い風に期待 |
| 建設 | 1965 | テクノ菱和 | 空調・衛生設備工事を手掛ける企業。工場や産業設備向けに強み |
1000〜1999を読んで感じたこと🐰
今回1000〜1999の証券コードを読んでいて、特に印象的だったのは建設関連企業の多さです。
橋梁補修やマンション修繕、空調設備など、一口に建設業といっても事業内容はかなり幅広く、それぞれ異なる強みを持っているのが印象的でした。特にインフラ老朽化対策や省エネ需要など、今後も継続的な需要が期待できそうな分野が多いと感じました。
また、前回の四季報と比べると、株価が下がっている企業が比較的多く、その結果として配当利回りが高くなっている企業も目立ちました。業績そのものは大きく崩れていないにもかかわらず、株価下落によって以前より魅力的な水準に見える企業もあり、改めて株価だけで判断しない大切さを感じました。
今回の四季報2026年3集で、個人的に初めて気になった企業がテクノ菱和です。まだ詳しく調べられていませんが、こうした新しい企業との出会いがあるのも、四季報を読む楽しさの一つだと思っています。後日、じっくり調べてみたいと思います。
おわりに
本記事をご覧いただき、ありがとうございました🐰
ショーボンドホールディングスや明豊ファシリティワークスのように、毎号の四季報で「やはり良い企業だな」と思える企業がある一方で、今回のテクノ菱和のように、新たに気になる企業が見つかることもありました。
四季報は企業分析に役立つだけでなく、こうした新しい発見があるのも魅力だと思います🐰
次回は2000〜2999の証券コードを読んで、気になった企業をご紹介したいと思います。
本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!