うさたんの投資ブログ

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会社四季報2026年3集で気になった企業【1000-1999】建設関連と高配当株に注目🐰

 

こんにちは!うさたんです♪

 

今回も会社四季報を最初から読み進めながら、気になった企業をピックアップしてご紹介していきます🐰

今回は1000〜1999の証券コードの中から、気になった企業をまとめました。

同じ四季報を読んでいても、人によって注目するポイントは違うと思いますので、「こんな企業もあるんだな」と気軽に読んでいただけたら嬉しいです。少しでも参考になれば嬉しいです🐰

私の中では、会社四季報を読むことで、たった一社でも好業績で財務優良な「お宝企業」に出会えたら嬉しいと思っています!

今回の記事も、そんな「お宝企業」に出会えるきっかけになれば嬉しいです🐰✨

 

 

 

気になった企業紹介🐰

 

業種 証券コード 企業名 一言紹介
水産・農林 1381 アクシーズ 鶏肉関連事業を手掛ける企業。食品事業から外食まで一貫体制に強み
建設 1414 ショーボンドホールディングス 橋梁や道路などの補修工事を手掛ける企業。インフラ補修分野で高い競争力
建設 1450 TANAKEN 大規模修繕工事を手掛ける企業。マンション修繕分野に強み
鉱業 1605 INPEX 国内最大級のエネルギー開発企業。原油・天然ガス事業が主力
サービス 1717 明豊ファシリティワークス CM(コンストラクション・マネジメント)を手掛ける企業。高収益体質が魅力
建設 1723 日本電技 ビル空調の自動制御システムを手掛ける企業。省エネ需要の追い風に期待
建設 1965 テクノ菱和 空調・衛生設備工事を手掛ける企業。工場や産業設備向けに強み

 

 

 

1000〜1999を読んで感じたこと🐰

 

今回1000〜1999の証券コードを読んでいて、特に印象的だったのは建設関連企業の多さです。

橋梁補修やマンション修繕、空調設備など、一口に建設業といっても事業内容はかなり幅広く、それぞれ異なる強みを持っているのが印象的でした。特にインフラ老朽化対策や省エネ需要など、今後も継続的な需要が期待できそうな分野が多いと感じました。

また、前回の四季報と比べると、株価が下がっている企業が比較的多く、その結果として配当利回りが高くなっている企業も目立ちました。業績そのものは大きく崩れていないにもかかわらず、株価下落によって以前より魅力的な水準に見える企業もあり、改めて株価だけで判断しない大切さを感じました。

今回の四季報2026年3集で、個人的に初めて気になった企業がテクノ菱和です。まだ詳しく調べられていませんが、こうした新しい企業との出会いがあるのも、四季報を読む楽しさの一つだと思っています。後日、じっくり調べてみたいと思います。

 

 

 

おわりに

 

本記事をご覧いただき、ありがとうございました🐰

 

ショーボンドホールディングスや明豊ファシリティワークスのように、毎号の四季報で「やはり良い企業だな」と思える企業がある一方で、今回のテクノ菱和のように、新たに気になる企業が見つかることもありました。

四季報は企業分析に役立つだけでなく、こうした新しい発見があるのも魅力だと思います🐰

次回は2000〜2999の証券コードを読んで、気になった企業をご紹介したいと思います。

 

本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!

 

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