
こんにちは!うさたんです♪
今回も会社四季報を最初から読み進めながら、気になった企業をピックアップしてご紹介していきます🐰
今回は5000〜5999の証券コードの中から、気になった企業をまとめました。
同じ四季報を読んでいても、人によって注目するポイントは違うと思いますので、「こんな企業もあるんだな」と気軽に読んでいただけたら嬉しいです。少しでも参考になれば嬉しいです🐰
私の中では、会社四季報を読むことで、たった一社でも好業績で財務優良な「お宝企業」に出会えたら嬉しいと思っています!
今回の記事も、そんな「お宝企業」に出会えるきっかけになれば嬉しいです🐰✨
気になった企業紹介🐰
| 業種 | 証券コード | 企業名 | 一言紹介 |
|---|---|---|---|
| 鉄鋼 | 5401 | 日本製鉄 | 国内最大の鉄鋼メーカー。高炉から高機能材まで幅広く展開 |
| 鉄鋼 | 5445 | 東京鐵鋼 | 電炉メーカー。建築向け鉄筋で高シェア |
| 鉄鋼 | 5461 | 中部鋼鈑 | 厚板鋼板を製造する電炉メーカー。財務健全性が魅力 |
| 金属製品 | 5911 | 横河ブリッジホールディングス | 橋梁大手。大型インフラ工事に強み |
5000〜5999を読んで感じたこと🐰
日本製鉄、東京鐵鋼、中部鋼鈑と、今回気になった4社のうち3社が鉄鋼関連でした。鉄鋼業は景気の影響を受けやすい業種ではありますが、その一方で、インフラ・建設・自動車・製造業など幅広い産業を支える重要な存在でもあります。
また、鉄鋼企業は市況によって利益が変動しやすい一方で、高配当が期待できる企業も多い印象です。株価が軟調な局面では、配当利回りの高さが魅力的に映る場面もあります。
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横河ブリッジホールディングスのように、橋梁やインフラ整備を支える企業も含まれており、国土強靭化や老朽インフラ更新といった長期テーマも感じました。
5000番台全体として、景気敏感ではありつつも、日本のものづくりや社会インフラを支える重要企業が多いと感じました。
おわりに
本記事をご覧いただき、ありがとうございました🐰
5000〜5999の証券コードでは、鉄鋼やインフラ関連など、景気との結びつきが強い企業が目立ちました。
景気敏感株は業績の波がある一方で、業績好調時には大きく利益を伸ばす力があります。そのため、業績や市況だけでなく、財務の強さや株主還元姿勢も合わせて見ていきたいところです。今回の5000番台は、「日本を支える基盤産業」の強さを感じる回でした🐰
次回は6000〜6999の証券コードを読んで、気になった企業をご紹介したいと思います。
本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!