うさたんの投資ブログ

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会社四季報2026年1集新春号|1000~9999 気になった企業まとめ

 

こんにちは!うさたんです♪

 

今回は、会社四季報2026年1集新春号を読みながら、証券コード1000番台から9999番台まで、9つの記事に分けて「気になった企業」をご紹介しました🐰✨

主に、

  • 財務が比較的安定している企業✨

  • 事業内容が分かりやすい企業✨

  • 配当や株主還元に前向きな姿勢が見える企業✨

を中心に、「こんな企業があったんだ!」と素直に気になったものを取り上げました。

そして本記事は、これまでに公開した9つの記事をまとめて振り返るための一覧用の記事です。いつでもお気軽に、お宝企業を探すための地図のような記事💰になれば嬉しいです🐰

 

 

 

 

今回の2026年新春号で意識した視点(選定軸)

 

今回は、株価がどれだけ上がるかよりも、中長期投資で安心して長く見ていけそうな企業かどうかを大切にして選びました。

特に意識したのは、日銀の利上げです。政策金利が0.75%となり、借金が多い企業は影響を受けやすくなっています。そのため、自己資本比率が高い企業や有利子負債が少ない企業を中心に見ました。

また、売上高やROEROAなどの数字を通して、「この会社は本業でしっかり稼げていそうか」という点も確認しています。難しく考えすぎず、事業が安定して続きそうかを意識しました。

配当金については、利回りの高さだけでなく、増配を続けているか、株主還元を大切にしているかという姿勢を重視しています。

そして最後は、四季報を読んでいて素直に気になったかどうかです。数字だけでは分からない「なんとなく安心できる」「長く付き合えそう」という感覚も、大切にしました。

 

 

 

記事一覧まとめ(1000~9999)

 

ここからは、これまでにアップした9つの記事を、証券コード帯ごとにまとめてご紹介します🐰

 

  • よく知っている業種

  • なんとなく気になる証券コード

 

そんなところから、お気軽にのぞいてもらえたら嬉しいです。各記事はそれぞれ独立した内容になっていますので、どこから読んでも大丈夫です🐰

 

会社四季報2026年1集新春号【1000~1999】

建設・設備関連が多く、財務が安定していて堅実な企業が目立つコード帯です。

 

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会社四季報2026年1集新春号【2000~2999】

ITや人材サービスなど、成長性と将来性を感じやすい企業が集まっています。

 

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会社四季報2026年1集新春号【3000~3999】

情報通信企業が多く、業績の安定感と収益力をあわせ持つ企業が豊富です。

 

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会社四季報2026年1集新春号【4000~4999】

医薬品やITなど、高収益で長期目線に向いた企業が多い印象です。

 

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会社四季報2026年1集新春号【5000~5999】

エネルギーや素材関連が中心です。

 

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会社四季報2026年1集新春号【6000~6999】

サービス・機械・電気機器など幅広く、堅実に成長する企業が集まっています。

 

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会社四季報2026年1集新春号【7000~7999】

技術力やブランド力を強みに、世界で活躍する企業が多いコード帯です。

 

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会社四季報2026年1集新春号 【8000~8999】

金融・保険関連が中心で、配当や株主還元を意識した企業が目立ちます。

 

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会社四季報2026年1集新春号 【9000~9999】

物流・通信・ITなど、社会や企業活動を下支えする安定企業が多い印象です。

 

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全体を通して感じたこと(株高・買い時・利上げ局面)

 

1000~9999までを通して感じたのは、良い企業は多いものの、全体的に株価が高い水準にあるということです。そのため、「今すぐ買う」よりも買い時を待つ姿勢が大切だと感じました。

 

🌱要点

  • 業績・財務が良い企業ほど、すでに株価に反映されている💰

  • 全体的に「割安感がある企業」は少なめ💦

  • 利上げ局面では、借金の多い企業は不利になりやすい💦

  • 自己資本比率が高い企業は、環境変化に強い✨

  • 焦って買わず、企業を整理して待つことが大切⏰

 

今回、9つの証券コード帯を一通り見て感じたのは、「いい会社はたくさんあるけど、今は少し高い」という印象でした。

売上や利益が伸びていて、財務も安定している企業は、すでに多くの投資家から評価されています。そのため、「この会社いいな」と思っても、すぐに買うのは少し迷う場面が多くありました。

また、今回は利上げ局面という点も重要です。金利が上がると、お金を借りている企業は、返済の負担が重くなりやすくなります。そのため、借金が多い企業は、これから少し苦しくなる可能性もあります。

一方で、自己資本比率が高い企業や有利子負債が少ない企業は、こうした環境の変化にも耐えやすいと感じました。今回のシリーズで、財務の安定性を重視したのは、そのためです。だからこそ、今は「無理に買う」よりも、気になる企業を整理して、良いタイミングを待つそんな投資の姿勢が合っているのではないかと思います。

 

 

 

おわりに

 

本記事をご覧いただき、ありがとうございました🐰

 

ここまで、会社四季報2026年1集新春号をもとに、証券コード1000番台から9999番台まで、9つの記事を通して企業を見てきました。

改めて感じたのは、時価総額が高くなくても、しっかり価値を積み上げている企業がたくさんあるということです。派手な成長や話題性はなくても、社会を支え、長く続く仕事をしている企業が数多くありました。

また、今回のように全体が株高に見える場面では、「今すぐ買わなければならない」と焦る必要はないと感じています。企業を知り、良いタイミングまで待つことが、これからの投資ではより大切になると思います。

 

  • 知ること
  • 待つこと
  • 考えること
  • そして小さく挑戦しながらゆっくり進むこと

 

その積み重ねが、きっと将来の自分を助けてくれるはずです。時間が経ち、相場の雰囲気が変わったとき、「そういえば、前に気になった企業があったな」。そんなふうに思い出してもらえたら、とても嬉しいです。

本記事が、投資目的の達成に繋がるようなお宝企業や、長く付き合える企業と出会うきっかけになれば幸いです。

 

本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!

 

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