うさたんの投資ブログ

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会社四季報2026年1集新春号 おすすめ企業【5000~5999】

 

こんにちは!うさたんです♪

 

今回は、証券コード5000~5999番台の企業について、会社四季報を読みながら気になった企業をまとめました。

このコード帯は、エネルギー・建設・鉄鋼・非鉄金属といった、事業内容が比較的分かりやすい業種が多いのが特徴です。

本記事では、私が気になった企業を中心に、「こんな企業があったんだ」と感じた企業をご紹介しました!

たった一社だけでも、投資目的の達成に繋がるような「お宝企業」が見つかれば嬉しいです🍀

本記事が、会社四季報を読むきっかけとして、そしてお宝企業を探すヒント✨になれば嬉しいです🐰

 

 

 

 

今回のポイント

 

会社四季報を読み進める中で、以下の点を意識して企業をピックアップしました🐰

 

  • 日銀の利上げにより政策金利が0.75%となったことを踏まえ、自己資本比率が高い、または有利子負債が少ない企業

  • ROEROA、売上高など、本業の数字が比較的しっかりしていそうな点

  • これまでの実績から、配当金が増配傾向にあり、今後も増配が期待できそうと感じた企業

  • サービス・IT・情報通信など、景気の影響を比較的受けにくく、事業内容が分かりやすい分野

  • 四季報を読んだ際に、「こんな企業があったんだ」と素直に気になったかどうか

 

後日、別の視点からあらためて深掘りした記事もアップする予定です✨

 

 

 

5000~5999番台|気になった企業一覧

 

証券コード 企業名 業種 ひとことメモ
5020 ENEOSホールディングス 石油・石炭製品 エネルギー大手としての安定感が際立つ企業。事業の幅広さが強み。
5071 ヴィス 建設 オフィスデザインに特化。働き方改革の流れと相性が良い。
5423 東京製鐵 鉄鋼 電炉メーカーとして独自のポジション。市況回復局面で注目。
5445 東京鐵鋼 鉄鋼 建設向け鉄鋼が主力。インフラ需要の底堅さが印象的。
5819 カナレ電気 非鉄金属 音響・映像ケーブルでニッチな強み。安定需要が特徴。

 

 

 

 

ざっくり気になった企業ピックアップ

 

ENEOSホールディングス(5020)

エネルギー大手としての規模感と安定感が、今回の四季報を読んで目に留まりました。石油事業に加え、再生可能エネルギーや素材分野など、事業の幅が非常に広い点が大きな強みだと感じています。

自己資本比率は高くありませんが、時価総額は約6,687億円と大きく、配当利回りも約4.07%と株主還元に力を入れている印象です。株価は1,000円前後と、過去と比べるとやや高い水準にありますが、株価が下がる局面があれば少しずつ買い増しを検討したいと思いました。

資源価格の影響は受けやすいものの、日本のエネルギーを支える中核企業として、長期視点で見ていきたい企業の一つです。

 

私の中で思い入れのある企業の一つで、私が初めて株を購入した企業です🐰
当時は「新日本石油」という企業名で、初めて貰った配当金に感動しました✨

 

✅ ヴィス(5071)

オフィスの企画・設計・デザインを手がける企業で、働き方改革やオフィス再構築の流れと相性が良いと感じました。

自己資本比率は66.4%、有利子負債ゼロと財務は健全です。

累進配当を導入し、配当性向を30%から40%以上へ引き上げるなど、株主還元に対する姿勢がより明確になった点も好印象でした。ROEROAも高く、稼ぐ力のある企業だと感じています。

企業のオフィス戦略が変化する中で、今後も一定の需要が続きそうで、テーマ性が分かりやすい中小型株としてチェックしておきたい企業です。

 

 

 

✅ 東京製鐵(5423)

電炉メーカーとして独自のポジションを築いている企業です。

特に、自己資本比率の高さと有利子負債ゼロの財務は、鉄鋼業界の中でも際立っていると感じました。

電炉を採用していることで、二酸化炭素排出量が少なく、環境に配慮した製鉄を行っている点も魅力的です。脱炭素という長期テーマとも結びつきやすく、素直に応援したくなる企業だと感じています。

鉄鋼市況の影響は避けられませんが、市況回復時の業績改善が分かりやすい企業として注目しています。

 

✅ 東京鐵鋼(5445)

建設向け鉄鋼を中心に展開しており、インフラや建設需要の底堅さが印象的な企業です。
こちらも鉄鋼業の中では比較的財務が安定しており、中長期保有に向いていそうだと感じました。

電炉中堅メーカーとして、環境への配慮を進めている点も魅力です。安心感のある企業という印象を持っています。

景気循環の中で、押し目を意識しながら向き合いたい企業です。

 

✅ カナレ電気(5819)

音響・映像用ケーブルなどを手がける、ニッチ分野に強みを持つ企業です。放送・映像・設備分野など、専門性の高い需要が特徴的だと感じました。

自己資本比率は90.7%、有利子負債ゼロと財務は非常に健全で、外部環境の影響も受けにくそうです。

大きな成長を狙うというより、安定した需要を背景にじっくり見守りたいタイプの企業という印象を持ちました。

 

 

 

おわりに

 

本記事をご覧いただき、ありがとうございました🐰

 

今回は、5000~5999番台の企業について、会社四季報をもとに気になった企業をご紹介しました!

このコード帯は、市況や景気の影響を受けやすい一方で、事業内容が分かりやすく判断材料を集めやすいと感じます。

本記事が、皆さまにとってお宝企業との出会いのきっかけになれば嬉しいです🐰✨

 

 

 

📚用語ひとこと説明

 

電炉メーカー

鉄スクラップを電気で溶かして鉄を作る方法です。

環境負荷が比較的低く、リサイクル型の製鉄として注目されています。

 

市況

特定の商品や業界の需給バランスや価格の動きを指します。

景気や需要の変化によって大きく影響を受けます。

 

本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!

 

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