
こんにちは!うさたんです♪
先日、会社四季報2026年2集について記事をアップしました。
今回は、その内容をもとに、もう少しだけ深掘りしてみたいと思います。
具体的には、3年前と比較してどれだけ企業が成長したのか、そして今後の成長や増配の可能性がある企業はどこかを見ていきます。
今の数字だけでは見えにくい「数年前からどれくらい伸びたのか」を確認するため、3年前の四季報の予想と現在の実績を比較しました。特に、売上高・営業利益・EPSに注目しています。
もちろん、この比較だけで将来が決まるわけではありませんが、企業がどのように成長してきたのかを知ることは、中長期で投資先を考えるうえでのヒントになると感じています。
少しでも、今後の企業選びや投資判断の参考になれば嬉しいです🐰✨
今回の比較方法について
今回の記事では、少し変わった方法で企業の成長を見ています。
具体的には、次の2つの数字を比較しています。
- 2023年4集(秋号)の四季報に載っていた「今期予想」
- 2026年2集(春号)に載っている「前期実績」


この2つを比べることで、3年前の企業の姿と現在の姿を並べて見ています。
ここで、「年度が違うのでは?」と感じる方もいるかもしれません。たしかに、同じ年どうしを比べているわけではありませんが、今回の目的は「予想が当たったかどうか」を確認することではなく、この3年で企業がどれだけ成長したのかを見ることです。
そのため、3年前の四季報に載っていた数字をスタート地点として、今の実績を現在地として考えています。
イメージとしては、少し小さかった企業が、この3年間でどれくらい大きくなったのかを確認しているような形です。
また、今回の比較では次の3つの数字を中心に見ています。
- 売上高:会社の売上がどれくらい大きくなったか
- 営業利益:本業でどれだけ稼げるようになったか
- EPS:株主目線での利益の大きさ
この中でも特に注目しているのは営業利益です。利益がしっかり伸びている企業は、本業の力が強くなっている可能性があり、今後の成長や配当にもつながりやすいと考えています。
次章では、実際にどれくらい伸びているのかを見ていきたいと思います🐰✨
一覧で見てみよう(50社比較)
まずは、今回ピックアップした企業を一覧で見てみます🐰
| 企業名(証券コード) | 売上倍率 | 営業利益倍率 | EPS倍率 | ひとことメモ |
|---|---|---|---|---|
| アクシーズ(1381) | 1.07倍 | 1.63倍 | 1.72倍 | 利益がしっかり伸びており、収益性の改善が見られる |
| ホクリヨウ(1384) | 1.07倍 | 1.24倍 | 1.98倍 | EPSが大きく伸びており、株主目線でも成長が感じられる |
| ショーボンドホールディングス(1414) | 1.05倍 | 1.12倍 | 0.29倍 | 売上・利益は伸びているが、EPSは分割の影響が見られる |
| TANAKEN(1450) | 1.02倍 | 1.67倍 | 0.83倍 | 売上は横ばいであるが、利益が大きく伸びており好印象 |
| 明豊ファシリティワークス(1717) | 1.19倍 | 1.26倍 | 1.35倍 | 安定成長で、売上・利益ともに着実に伸びている |
| 日本電技(1723) | 1.23倍 | 2.00倍 | 1.00倍 | ★大幅成長で、特に利益の伸びが際立っている |
| JACリクルートメント(2124) | 1.28倍 | 1.50倍 | 0.39倍 | 売上・利益は伸びているが、EPSは分割の影響が見られる |
| 日本M&AセンターHD(2127) | 1.00倍 | 0.98倍 | 1.02倍 | 横ばいであるが、安定した収益基盤が感じられる |
| アルトナー(2163) | 1.11倍 | 1.25倍 | 1.33倍 | 安定成長で、バランス良く数字が伸びている |
| システナ(2317) | 1.04倍 | 1.10倍 | 1.20倍 | 安定成長で、着実に利益を積み上げている |
| エービーシー・マート(2670) | 1.12倍 | 1.23倍 | 1.28倍 | 売上・利益ともに堅調で、安定した成長が見られる |
| 北の達人コーポレーション(2930) | 0.74倍 | 1.68倍 | 1.81倍 | 売上は減少しているが、利益が大きく伸びており収益性の改善が見られる |
| ファインデックス(3649) | 1.20倍 | 1.38倍 | 1.40倍 | 売上・利益ともにバランス良く伸びており、安定感がある |
| セック(3741) | 1.27倍 | 1.34倍 | 0.69倍 | 売上・利益は伸びているが、EPSは分割の影響が見られる |
| eBASE(3835) | 1.09倍 | 1.12倍 | 1.21倍 | 売上・利益ともに着実に伸びており、安定した成長が続いている |
| ダブルスタンダード(3925) | 1.04倍 | 1.11倍 | 1.04倍 | 売上・利益ともに横ばいで、大きな変化は見られていない |
| エイトレッド(3969) | 1.16倍 | 0.96倍 | 0.97倍 | 売上は伸びているが、利益はやや減少している |
| ニーズウェル(3992) | 1.10倍 | 1.05倍 | 0.61倍 | 売上・利益ともに伸びているが、EPSは分割の影響が見られる |
| 日産化学(4021) | 1.06倍 | 1.04倍 | 1.05倍 | 売上・利益ともに安定しており、大型株らしい堅実な成長 |
| 信越化学(4063) | 1.11倍 | 1.06倍 | 1.03倍 | 安定した成長で、大きなブレがなく安心感がある |
| 塩野義製薬(4507) | 0.97倍 | 1.04倍 | 0.38倍 | 売上は横ばいであるが、利益はしっかり確保している |
| 中外製薬(4519) | 1.05倍 | 1.54倍 | 1.45倍 | 利益が大きく伸びており、成長性の高さが感じられる |
| オービック(4684) | 1.08倍 | 1.10倍 | 0.23倍 | 売上・利益ともに安定しているが、EPSは分割の影響が見られる |
| TDCソフト(4687) | 1.17倍 | 1.26倍 | 0.66倍 | 売上・利益ともに堅調に伸びているが、EPSは分割の影響がある |
| フューチャー(4722) | 1.28倍 | 1.17倍 | 1.21倍 | 売上・利益ともに伸びており、安定した成長が見られる |
| ストライク(6196) | 1.33倍 | 1.15倍 | 1.31倍 | ★売上が大きく伸びており、事業拡大が進んでいる |
| 日本金銭機械(6418) | 1.32倍 | 3.27倍 | 3.76倍 | ★利益が大幅に伸びており、非常に高い成長が見られる |
| 竹内製作所(6432) | 1.04倍 | 1.40倍 | 1.39倍 | 売上は横ばいであるが、利益がしっかり伸びている |
| 湖北工業(6524) | 1.20倍 | 1.36倍 | 0.42倍 | 売上・利益ともに伸びているが、EPSは分割の影響が見られる |
| MS-Japan(6539) | 1.44倍 | 0.76倍 | 0.74倍 | 売上は大きく伸びているが、利益は減少している |
| santec Holdings(6777) | 1.46倍 | 1.73倍 | 1.63倍 | 売上・利益ともに大きく伸びており、成長性の高さが際立っている |
| キーエンス(6861) | 1.11倍 | 1.08倍 | 1.08倍 | 売上・利益ともに安定して伸びており、盤石な成長が続いている |
| HIOKI(6866) | 1.01倍 | 0.80倍 | 0.85倍 | 売上は横ばいであるが、利益は減少している |
| マニー(7730) | 1.25倍 | 1.15倍 | 0.93倍 | 売上・利益ともに堅調に伸びており、安定した成長が見られる |
| タムロン(7740) | 1.20倍 | 1.28倍 | 0.15倍 | 売上・利益ともに伸びているが、EPSは分割の影響が見られる |
| SHOEI(7839) | 0.95倍 | 0.78倍 | 0.79倍 | 売上・利益ともに減少しており、やや弱い印象である |
| 信越ポリマー(7970) | 0.97倍 | 1.00倍 | 1.00倍 | 売上・利益ともに横ばいで、安定した推移である |
| 三菱商事(8058) | 0.99倍 | 1.00倍 | 0.33倍 | 売上・利益ともに安定しているが、EPSは分割の影響が見られる |
| ゴールドウイン(8111) | 1.05倍 | 0.92倍 | 0.36倍 | 売上は伸びているが、利益はやや減少している |
| ユニ・チャーム(8113) | 0.98倍 | 0.74倍 | 0.27倍 | 売上・利益ともに減少しており、やや厳しい状況である |
| 三菱UFJ FG(8306) | 1.47倍 | 1.14倍 | 1.48倍 | 売上が大きく伸びており、事業拡大が進んでいる |
| SBIホールディングス(8473) | 1.37倍 | 1.80倍 | 0.96倍 | 利益が大きく伸びており、成長性の高さが感じられる |
| 三菱HCキャピタル(8593) | 1.08倍 | 1.31倍 | 1.13倍 | 売上・利益ともに安定して伸びており、堅実な成長が見られる |
| 第一生命ホールディングス(8750) | 1.18倍 | 1.00倍 | 0.42倍 | 売上は伸びているが、EPSは分割の影響が見られる |
| 東京海上ホールディングス(8766) | 1.23倍 | 1.06倍 | 2.03倍 | EPSが大きく伸びており、株主目線でも魅力が高まっている |
| エーアイテイー(9381) | 0.83倍 | 0.87倍 | 0.92倍 | 売上・利益ともに減少しており、やや弱い印象である |
| NTT(9432) | 1.05倍 | 0.84倍 | 0.81倍 | 売上は伸びているが、EPSは分割の影響が見られる |
| 沖縄セルラー電話(9436) | 1.11倍 | 1.09倍 | 0.56倍 | 売上・利益ともに安定しているが、EPSは分割の影響が見られる |
| 船井総研ホールディングス(9757) | 1.17倍 | 1.12倍 | 0.63倍 | 売上・利益ともに堅調に伸びているが、EPSは分割の影響がある |
| 福井コンピュータHD(9790) | 1.06倍 | 1.14倍 | 1.18倍 | 売上・利益ともに安定して伸びており、堅実な成長が見られる |
※証券コード順です
今回の一覧では、3年前の四季報の予想と、現在の実績を並べて、その変化を「倍率」で表しています。数字が1倍より大きければ成長、1倍に近ければ横ばい、1倍を下回っていれば減少という見方ができます。
一覧を見ると、売上はゆるやかに伸びている一方で、営業利益が大きく伸びている企業や、逆に思ったより伸びていない企業など、それぞれの違いが見えてきます。こうした違いを見ることで、企業ごとの特徴や強みを感じ取ることができます。
特に営業利益は、企業が本業でどれだけしっかり稼げているかを示す数字なので、今回の中でも重視して見ています。売上が大きく伸びていなくても、利益がしっかり伸びている企業は、収益性が改善している可能性があります。
また、一覧を見ていると、EPSが大きく下がっているように見える企業もありますが、これは株式分割の影響による場合があります。この点については、後ほどあらためて触れたいと思います。
まずは全体をざっくり眺めながら、「どの企業が大きく伸びているのか」「どの企業が安定しているのか」といった視点で見てみるのがおすすめです。
次の章では、この中から特に気になった企業をピックアップして見ていきます🐰📈
注目したい企業(10社)
日本金銭機械(6418)
日本金銭機械は、今回の比較の中でも最もインパクトのある成長を見せている企業の一つです。売上は約1.3倍と着実な伸びにとどまっていますが、営業利益は約3.3倍と大きく伸びており、本業の収益力が大きく向上していることがはっきりと分かります。
特に注目したいのは、売上以上に利益が大きく伸びている点です。これは単に事業規模が拡大しただけでなく、コスト改善や収益性の高い分野へのシフトなど、企業の中身そのものが強くなっている可能性を示しています。いわば「稼ぐ力」が一段とレベルアップしている状態です。
さらにEPSも大きく伸びており、企業の成長が株主にも分かりやすく反映されている点も魅力です。こうした「売上以上に利益が伸びる企業」は、中長期で見ると配当や株価の成長にもつながりやすい傾向があります。
今回の一覧の中でも、質の高い成長をしている企業であり、今後の動向にも特に注目していきたいです。
santec Holdings(6777)
santec Holdingsは、売上・利益ともにしっかりと伸びており、非常にバランスの良い成長を見せている企業です。売上は約1.5倍、営業利益は約1.7倍と、事業の拡大と収益力の向上が同時に進んでいる点が特徴的です。
この企業の良さは、どれか一つだけではなく、全体的に底上げされている点にあります。売上が伸びているだけでなく、利益もしっかり伸びているため、無理のない形で成長している印象を受けます。急激すぎない成長は、継続性という意味でも安心感につながります。
また、EPSも大きく伸びており、企業の成長が株主にもきちんと還元されていることが分かります。売上・利益・EPSの3つが揃って伸びている企業は意外と少なく、今回の中でも理想的な成長パターンと言えます。
長く持ち続けたくなるような安定した成長企業として、今後にも期待したいです。
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日本電技(1723)
日本電技は、着実に力をつけていることが数字から伝わってくる企業です。売上は約1.2倍と堅実な伸びですが、営業利益は約2倍と大きく伸びており、収益性の改善が進んでいることが読み取れます。
このように、売上以上に利益が伸びている企業は、単に事業が拡大しているだけでなく、効率よく利益を生み出せる体質に変わってきている可能性があります。つまり、企業の体質そのものが強くなっている段階と見ることができます。
EPSについては大きな変化が見られていませんが、株式分割の影響なども考えられるため、参考程度に見ておきたいところです。むしろ本質的には、営業利益がしっかり伸びている点に注目したいと感じます。
全体として、着実に土台を固めながら成長している企業であり、中長期でじっくり見ていきたいです。
中外製薬(4519)
中外製薬は、今回の比較の中でも利益成長が際立っている企業です。売上は約1.05倍と大きな変化ではありませんが、営業利益は約1.5倍としっかり伸びており、本業の収益力が高まっていることが分かります。
特に印象的なのは、売上以上に利益が伸びている点です。これは、効率的な事業運営や収益性の高い分野への集中など、企業としての質が高まっている可能性を示しています。単なる規模拡大ではなく、より「稼げる企業」に近づいている印象です。
EPSも順調に伸びており、株主目線でも成長が実感しやすい点は魅力です。大型株でありながら、これだけの利益成長を見せている点は非常に評価でき、安定感と成長性を兼ね備えた企業として今後にも期待したいです。
SBIホールディングス(8473)
SBIホールディングスは、利益成長の力強さが目立つ企業です。売上は約1.4倍としっかり伸びており、営業利益も約1.8倍と大きく成長しています。
特に注目したいのは、利益の伸びの大きさです。売上の拡大に加えて、収益性の向上も進んでいることがうかがえ、事業の成長がより実質的なものになっている印象を受けます。
EPSは大きな変化ではありませんが、これは分割や一時的な要因の影響も考えられるため、参考程度に見ておきたいところです。本質的には、営業利益の成長がしっかり確認できる点に注目したいと感じます。
全体として、成長力の高さがしっかり数字に表れている企業であり、今後のさらなる成長にも期待が持てます。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
三菱UFJフィナンシャル・グループは、大型株でありながらしっかりと成長している点が魅力の企業です。売上は約1.5倍と大きく伸びており、営業利益も着実に増加しています。
特に印象的なのは、規模の大きな企業でありながら、しっかりと成長を実現している点です。一般的に大型企業は成長が緩やかになりがちですが、その中で売上・利益ともに伸ばしている点は評価できるポイントです。
EPSも伸びており、株主目線でも成長が感じられる内容となっています。金融セクターという特性上、環境の影響は受けやすいものの、こうした安定した成長は大きな強みと言えます。
全体として、安定感と成長を両立している企業であり、中長期で安心して見ていけると感じます。
竹内製作所(6432)
竹内製作所は、売上の伸びは大きくないものの、利益がしっかり伸びている点が魅力の企業です。売上は約1.04倍とほぼ横ばいですが、営業利益は約1.4倍と着実に成長しています。
このように、売上以上に利益が伸びている企業は、単に規模を拡大しているだけでなく、効率よく利益を生み出せる体質に変わってきている可能性があります。つまり、収益性の改善が進んでいる段階と見ることができます。
EPSも伸びており、株主目線でも成長が感じられる点は好印象です。堅実に力をつけている企業として、中長期で注目していきたいです。
北の達人コーポレーション(2930)
北の達人コーポレーションは、今回の中でも特徴的な動きをしている企業です。売上は約0.74倍と減少していますが、営業利益は約1.7倍と大きく伸びており、収益性の改善がはっきりと表れています。
このように、売上が減少しているにもかかわらず利益が伸びているケースは、コストの見直しや事業の効率化が進んでいる可能性が考えられます。つまり、無駄を削ぎ落として、より強い企業体質へと変化している段階とも言えます。
EPSも大きく伸びており、株主目線でも変化が分かりやすい点は魅力です。数字だけを見ると少し違和感のある動きですが、その背景を考えると、今後の回復や成長につながる可能性を感じさせる企業です。
eBASE(3835)
eBASEは、売上・利益ともに着実に伸びており、安定した成長を続けている企業です。売上は約1.09倍、営業利益は約1.12倍と、大きすぎないものの、しっかりとした成長が見られます。
このような緩やかな成長は、一見すると目立ちにくいですが、長く安定して成長を続ける企業の特徴とも言えます。急激な成長ではない分、事業の土台がしっかりしている可能性があり、安心感につながります。
EPSも着実に伸びており、株主目線でも安定した成長が感じられる内容です。コツコツと積み上げていくタイプの企業として、中長期で見ていきたいです。
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アクシーズ(1381)
アクシーズは、売上の伸びは限定的である一方、利益がしっかり伸びている点が印象的な企業です。売上は約1.07倍と緩やかな成長ですが、営業利益は約1.6倍と大きく伸びています。
このように、売上以上に利益が伸びている企業は、収益性の改善が進んでいる可能性があり、本業の力が強くなっていると考えられます。効率的に利益を生み出せる体質へと変化している点は、大きな評価ポイントです。
EPSも伸びており、企業の成長が株主にも反映されていることが分かります。着実に収益力を高めている企業として、今後にも注目していきたいです。
おわりに
本記事をご覧いただき、ありがとうございました🐰
今回、3年前の四季報と現在の実績を比較することで、企業の成長の姿をあらためて確認してみました。
あらためて感じたのは、同じ企業でも、この数年で大きく変化しているということです。売上はそれほど変わらなくても、利益が大きく伸びている企業もあれば、逆に売上が伸びていても利益が追いついていない企業もあり、それぞれの特徴がはっきりと見えてきました。
特に印象的だったのは、売上以上に利益が伸びていることです。こうした企業は、収益性の改善や事業の質の向上が進んでいる可能性があり、今後の成長や配当の増配にもつながることが期待できそうだと感じました。
もちろん、今回の比較だけで将来が決まるわけではありませんし、今後の環境によって結果が変わることもあると思います。それでも、過去から現在までの変化を知ることで、企業の強みや成長の方向性を考えるヒントにはなると感じています。
これからも、企業がどのように育ってきたのかという視点を大切にしながら、ゆっくりと長く見守っていきたいです🌱
本記事が、少しでも今後の企業選びや投資判断の参考になれば嬉しいです🐰✨
本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!