
こんにちは!うさたんです♪
今日は「相場に居続けること」の大切さについてご紹介します🐰
ここ最近の株式相場は、大きく上がったり下がったりと、かなり動きが激しい日が続いていますね。ニュースで「急落」「急騰」といった言葉を目にする機会も増え、投資をしている方の中には「このままで大丈夫かな?」と不安を感じている人もいるかもしれません。
私自身も、相場が大きく動くたびに「今は静観すべき?それとも……」と考えることがあります。ですが、そんな時こそ立ち返りたい、とても大切な考え方があります。
それは、「株式相場に居続けること」です。
株式投資では、将来どのタイミングで株価が大きく上がるのかを正確に予測することは、とても難しいと言われています。多くの投資家やプロの運用者でさえ、すべてのタイミングを当てることはできません。だからこそ、「いつ上がるか」を完璧に当てようとするよりも、上昇のチャンスが来たときに相場に居合わせることが大切だと考えられています。
この考え方について、投資の世界ではとても有名な言葉があります。
投資家チャールズ・エリスの著書『敗者のゲーム』の中に出てくる、
「稲妻が輝く瞬間に市場に居合わせること」
です。
これはどういう意味かというと、株式市場では株価がゆっくり上がるだけでなく、ほんの短い期間で大きく上がる瞬間があるということです。まるで暗い空に突然ピカッと光る稲妻⚡のように、その瞬間は一瞬でやってきます。もし、そのタイミングで株式市場にいなければ、その上昇のチャンスを逃してしまう可能性があります。だからこそ、長い時間をかけて相場に居続けることが、結果として大きなリターンにつながることがあるのです。
私自身、この「相場に居続けること」を意識して投資を続けています。例えば、2025年4月7日(月)には株式市場で大きな下落がありました。そのあと年末にかけて株価は上昇傾向が続き、しばらくの間は「買い増ししたいけれど、株価が高くてなかなか買えない」という状態が続いていました。
ですが、2026年になってからは一部の銘柄で株価がお買い得だと思える場面が出てきて、私は少しずつ買い増しをしています。さらに今月の3月上旬には株価が大きく下がる場面もありました。このように、相場に居続けていると、思いがけないタイミングでチャンスが訪れることがあると感じています。
本来この言葉は「株価が急上昇する瞬間に市場に居合わせること」という意味で使われます。ただ、私自身、株価が大きく下がり、お買い得なタイミングが訪れる瞬間に居合わせることという意味で受け取っています。相場に長く居続けながら、チャンスに巡り合いたいと思っています🐰
相場に長く居続けると、大きなチャンス(売却益やお買い得な買い増し)に巡り合えることがあるんだね🐰
そうなんだよ。過去、「相場に居続けることが大切」と強く思った出来事があったんだ。2009年頃に株式投資を始めたんだけど、当時の浪費が原因で投資をやめちゃったんだ。その後のアベノミクスという大きなチャンスを逃したんだ。今となっては後悔だし、反省点なんだ。
「もしあの時…」と思うと辛そう💦
もちろん投資に絶対は無いから、途中でやめずに投資をしていれば絶対にリターンを得られた!とは言えないけど、この経験が「相場に居続けること」が大切と思ったきっかけなんだ🐶
ここまで「相場に居続けることが大切」とご紹介してきました。
ただ、「無理をして相場に居続ける」ことが重要ではありません。相場に居続けるためには、大きな失敗をしないことがとても重要だと思います。
例えば、投資に使うお金を増やしすぎてしまったり、生活に必要なお金まで投資に回してしまうと、相場が下がったときに強い不安を感じてしまいます。中長期間の投資期間だったとしても、「怖いから全部売ってしまおう」と考えてしまうかもしれません。もしそのあとに株価が上がったとしても、その時にはもう市場にいないことになります。
だからこそ、自分が安心して持ち続けられる範囲で投資することが大切だと思います🐰
投資に回すお金を慎重に決めて、無理のない株数で投資する。そして、最初に決めた投資目的に沿った形で投資を続ける。こうしたシンプルなことが、結果として相場に居続けることにつながるのではないかと思っています。
また、分散投資も大切です。
投資の世界には「卵を一つのカゴに盛るな」という有名な格言があります。
これは、もし一つのカゴしかなくて落としてしまったら、卵がすべて割れてしまうかもしれない、という意味です。投資でも同じで、一つの企業だけにすべてのお金を投資してしまうと、その企業に何か問題が起きたときに大きなダメージを受けてしまう可能性があります。だからこそ、複数の企業に分けて投資する「分散投資」が大切だとよく言われています。
そして最後に、とても大事だと思うことがあります。
それは、人それぞれ取れるリスクは違うということです。
例えば、投資できるお金の額や、年齢、生活環境などは人によって大きく異なります。100万円を投資する人と、1,000万円を投資する人では感じるリスクも違いますし、毎月の生活費や家族構成によっても、安心して投資できる金額は変わってきます。
そのため、「誰かと同じ投資をすること」が必ずしも正しいとは限りません。大切なのは、自分自身が安心して続けられる投資を見つけることだと思います。
株式投資は、長い時間をかけて続けていくものだと思っています。だからこそ、焦らず、無理をせず、自分に合ったペースで相場に居続けることができれば、いつか思いがけないチャンスに巡り合えるかもしれません。
これからも、そんな気持ちを大切にしながら、ゆっくりと株式投資を続けていきたいと思います🐰📈
本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!