うさたんの投資ブログ

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業績下方修正でも、買い増したいと思った理由(ユニ・チャーム)

 

こんにちは!うさたんです♪

 

ユニ・チャーム(8113)から、業績の下方修正についてのIRニュースが発表されました。

 

www.nikkei.com

jp.reuters.com

 

業績の下方修正は、私たち個人投資家にとってはとても辛いことだと思います。ですが、もし、今回の業績下方修正をきっかけにユニ・チャームの株価が週明け以降に下がるのであれば、私は買い増しをしたいと考えています🐰💰

そのうえで、今回のIRを読み、なぜそう思ったのかを自分なりにまとめてみましたのでご紹介します🐰

 

 

 

ユニ・チャームの業績下方修正というIRを目にして、素直に「辛いな」という気持ちが湧きました。ここ最近株価も低迷していたこともあり、数字として示される下方修正は、理由が分かっていても、投資家心理に与える影響は小さくありません。これまで比較的安定した業績を続けてきた企業であるからこそ、その反動も大きく感じます。

理想を言えば、企業の売上や利益は永遠に右肩上がりで成長し続けてほしいです。ただ、現実の企業経営はとても難しいです。

為替や景気動向、各国の規制や社会情勢など、企業努力だけではどうにもならない外部要因が存在します。今回の下方修正も、中国事業での風評被害の長期化やインドネシアでの事業環境の変化、さらにアジア地域での減損損失税制改正による一過性費用など、複数の要因が重なった結果だと受け止めています。

そのうえで、私はユニ・チャームの事業内容そのものに魅力を感じています。紙おむつや生理用品といった生活必需品を中心とする事業は、景気の良し悪しに左右されにくく、長期的に社会から必要とされ続ける分野です。地域ごとに課題はあっても、北米や中東では堅調な動きも見られており、事業全体が大きく崩れている印象は受けませんでした。

 

ユニ・チャームの魅力についてまとめた記事があります♪

usausa-toushi.com

usausa-toushi.com

 

 

 

だからこそ、今回の業績下方修正を理由に株価が下がる場面があれば、私は前向きに買い増しを検討したいと考えています。

 

なお、来週の2026年2月12日(木)に本決算を迎えます。下方修正が出た直後の本決算ということもあり、どのような内容になるのか、正直なところ少し緊張しつつも注目しています。数字だけでなく、今後に向けたメッセージや事業の方向性を確認したうえで、あらためて向き合っていきたいと考えています。

 

短期的な業績の変動と、長期的な企業価値は必ずしも一致しません。こうした局面こそ、自分がその企業をどう評価しているのかが試される場面だと思っています。

もちろん、この判断が正解かどうかは分かりません。投資判断は数多くある選択肢の一つであり、結果はあとになってみなければ分からないものです。それでも、自分なりに企業を理解し、納得したうえで判断することが大切だと考えています。

本記事が、少しでも参考になれば嬉しいです🐰✨

 

本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!

 

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