
こんにちは!うさたんです♪
今日は久しぶりの「趣味・雑談」です🐰
ゴールデンウィークの一日、5月3日に横浜の山下公園「未来のバラ園」へバラを見に行ってきました。毎年この時期になると、そろそろかな…と気になって、つい足を運びたくなる場所です。
gardennecklace.city.yokohama.lg.jp
この日の午前中は少し曇り空。でも、それがちょうどよくて、暑すぎず涼しくて、ゆっくり歩くにはぴったりの気候でした。強い日差しに照らされた華やかさも素敵ですが、やわらかい光の中で見るバラは、どこか落ち着いていて、より優しく感じられます。
園内に入ると、目の前いっぱいに広がる色とりどりのバラたち。淡いピンク、やさしいオレンジ、凛とした白。どれも主張しすぎることなく、それぞれの美しさを静かに咲かせていました。



アーチに沿って咲く白いバラは、まるで小さな花のトンネルのようで、思わず足を止めて見上げてしまいます。風がふわっと吹くたびに、花びらがわずかに揺れて、その瞬間だけ時間がゆっくり流れているような気がしました。

一つひとつのバラに近づいてみると、また違った表情が見えてきます。幾重にも重なる花びらの奥行きや、ほんの少し色が移り変わるグラデーション。写真に収めながら、「同じ花は一つもないんだな」と、改めて感じました。


途中からは、横浜開港記念みなと祭「ザ よこはまパレード」も少しだけ見ることができました。にぎやかな音楽や人の流れが、静かなバラ園とはまた違った楽しさを運んできてくれて、なんだか得した気分です。
それでもやっぱり、印象に残っているのはバラ園の穏やかな時間。人は多いはずなのに、不思議とせかせかした感じはなくて、それぞれが自分のペースで花を楽しんでいる空気がありました。
毎年来ている場所なのに、「やっぱり綺麗だな」と素直に思えること。それって、なんだかとても大切なことのように感じます。変わらないようでいて、少しずつ違う景色。その年ごとの空気や自分の気持ちも重なって、同じ場所でも毎回違う思い出になります。



ふと立ち止まって、好きな花をじっと眺める時間。そんな何気ないひとときが、心をゆるめてくれるんだなと感じた一日でした。
また来年も、この場所で同じようにバラを見られたらいいなと思います🐰🌹
本記事は以上です♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!