うさたんの投資ブログ

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【決算振り返り】減収減益でも株価急騰!決算の裏にある期待(ダブルスタンダード | 2026年1Q)

 

こんにちは!うさたんです♪

 

今日は、ダブルスタンダード(3925)の2026年1Q決算について振り返りたいと思います🐰

 

今回の1Q決算は、売上・利益は大きく減少💦しており、一見するとネガティブな内容です。私もダブルスタンダードの株を保有しています。4月7日の暴落時に多くの株数を購入したので、今回の決算は不安に感じる内容でした💦

 

ところが、その決算発表直後に株価は急騰しました✨

 

なぜ減収減益なのに株価が上がったの?

 

私含め、気になる方も多いと思います。


今回の決算振り返り記事について、短めにまとめました!
サクッと5分で読めちゃいます♪

 

一緒に、決算の裏にある将来への期待を中心に振り返っていきましょう🐰

 

★企業HPはこちらです♪

double-std.com

 

 

 

 

 

決算概要

 

出典:ダブルスタンダード『2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)』

 

まずは数字を見てみましょう。

 

項目 2025年1Q 2026年1Q 前年同期比
売上高 1,762百万円 1,408百万円 -20.1%
営業利益 513百万円 327百万円 -36.3%
経常利益 512百万円 327百万円 -36.2%
純利益 354百万円 211百万円 -40.5%

 

結果は、大幅な減収・減益でした…。

 

主要取引先との契約終了の影響で、数字は軒並み減少しました。

 

あれれ?数字はかなり下がっちゃってるね…🐰💦

かなり厳しい結果になったね。でも、これは一時的な要因なんだ。その証拠に株価が大きく反応したよ。次章で株価について見ていこう

 

 

 

株価の反応💹

 

大幅な減収減益のため、株価は大暴落してもおかしくはありません。

ですが、決算発表直後、株価は逆に大幅上昇しました🚀🆙

 


数字は悪いのに株価は上がる🚀」という、株式投資における不思議なパターンになりました🐰💦

 

どうして上がったの?普通は減収減益なら株価は下がるんじゃない?

投資家はこれからの成長🌱を見ているんだよ。数字より先の動きに注目してるんだ🐶

 

 

 

投資家が評価した期待🌱

 

決算数字だけを見ると大きな減収減益でネガティブに映りますが、株価が上がったのは「未来につながる動き」が評価されたからです。

 

具体的には、次の内容が評価されました。

 

✅新規サービスの立ち上がりが順調✨

✅新規顧客獲得が加速✨

✅既存顧客へのアップセル・クロスセルが進展✨

✅SBIグループとの連携強化✨

 

短期的には利益が減少しても、中長期で収益基盤が拡大していく見通しが大きく評価されました!

 

また、投資家目線で見ると「特定顧客依存からの脱却」というテーマも大きな材料です。大和リビングとの取引終了はマイナス要因でしたが、裏を返せば依存リスクを減らす転機とも言えます。

 

今後は新規顧客と既存顧客の拡大で売上の分散が進むと予想されます✨

 

 

 

注意点⚠️

 

評価された一方、注意したいこともあります。

 

⚠️新サービスが想定通りストック収益化しなければ、利益率回復は遅れる🌀
例えると「定期購読者を増やすはずが、単発購入ばかりだと売上が安定しない」イメージです

⚠️人件費増などの先行投資が短期的な利益を圧迫する可能性🌀
例えると、「未来のために運動してるけど、今は疲れて動きが鈍くなる」みたいな感じです。注意したい点だけど、あとで運動の効果が期待できます♪

⚠️外部環境(景気・為替・政策変動)の影響は残る🌀
例えると、「顧客が財布のひもを締めれば、良いサービスでも売れにくくなる」みたいなイメージです。売上に直結するので、これは厳しいです💦

期待があるのは嬉しいけど、リスクもちゃんとあるんだね!

投資はワクワクする将来と、注意すべきリスクを両方見るのが大事なんだ

 

 

 

おわりに

 

本記事をご覧いただき、ありがとうございました!

 

ダブルスタンダードの今回の決算は、表面上は減収減益という厳しい結果でした。


しかし投資家が注目したのは「新サービスの立ち上がり」や「新規顧客拡大」といった将来の成長ストーリーであり、それが株価を押し上げる要因となりました。

 

なぜ株価が急騰したのか?」という疑問を少しでも解消できれば幸いです。


本記事が投資判断の一助となり、皆さまの投資に役立ててもらえれば嬉しいです。

 

📚用語ひとこと説明

 

✅減収減益
売上高と利益がともに前年同期より減少すること。
(例)お小遣いをもらう金額も減って、使えるお金も減っちゃった状態です

✅アップセル
既存顧客に対して、より高価格・高機能の商品やサービスを販売すること
(例)アイスのシングルを買おうとしたお客さんに「ダブルにするともっと美味しいですよ!」と勧めるイメージです

✅クロスセル
既存顧客に対して、関連する別の商品やサービスを追加で販売すること
(例)ハンバーガーを買った人に「ポテトも一緒にどうですか?」と勧めるイメージです

✅ストック収益
継続的に得られる収益。サブスク型サービスや長期契約などが代表的
(例)毎月のサブスク(noteや音楽アプリ、動画配信)のように、契約している限りずっとお金が入ってくる仕組みです

 

本記事は以上となります♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!

 

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