
こんにちは!うさたんです♪
TVやネット記事で、証券会社の口座を乗っ取られるとの、とても怖いニュースを最近よく見ます。
正直、乗っ取られたら最悪です…。投資している資金が全てゼロになるかもしれません🌀
そこで、セキュリティ対策として、今すぐできることが4つあります。
※本記事でご紹介する対策について、私も実施済&常に守っています!
皆様のセキュリティ強化に繋がれば嬉しいです!
対策1:証券会社で対応必須にしているセキュリティ対策を実施(重要)
真っ先に対応したいことは、私たちがそれぞれ利用している証券会社で、対応必須にしているセキュリティ対策を実施することです。
もし未対応の場合は、早めに実施したいです。
私が利用している証券会社では、デバイス認証とFIDO認証(スマホ認証)の設定が案内されています。
証券会社のHPでそれぞれ説明が記載されているのでご紹介します。
デバイス認証とは?
「デバイス認証」は、パスワード等に加えて、お客さまのデバイス所有情報を登録することで、当社WEBサイトにログインできる端末を制限する多要素認証です。
パスワードのみによる認証に比べ、より安全にログインいただけます。
「FIDO(スマホ認証)」は、パスワード等に加えて、お客さまのスマートフォンに登録された本人確認情報を利用する多要素認証です。パスワード等による認証に比べ、より安全にログインいただけます。本人確認情報として生体認証またはパスコードをご利用可能です。
特にFIDO認証は強力なセキュリティ対策の為、ぜひ設定したいです。
セキュリティ対策は大切ってわかるんだけど、サインインが大変になるから嫌なんだよね…
たしかに大変だけど、証券口座を乗っ取られてしまう方が嫌じゃない??お金がゼロになっちゃうかもしれないからね…
たしかに💦ゼロになるのは絶対に嫌だからセキュリティ対策しなきゃだね
対策2:怪しいメールやSMSは開かない
2つ目の対策は、怪しいメールやSMSを開かないことです。
ただ、届いたメールやSMSについて、怪しい、怪しくないの判別が難しいです。
見分け方として、上記ページが分かりやすかったのでご案内します。
怪しいメールは、巧妙で分かり辛くなっているので注意が必要です。
可能な限り、怪しいメールは開かず、即ごみ箱に捨てたいです。
対策3:公共の場で極力サインインしない
3つ目の対策は、公共の場でサインインを避けることです。
例えば、電車やバス等、公共の場でログインする時、後ろからIDやパスワードが覗かれる可能性も考えられます。
覗き見防止フィルター等で画面を見え辛くしていれば、リスクは低いです。
ただ、何が原因かわからないため、可能な限りリスクを避けたいです。
対策4:資産に関わる情報を公表しない
最後の対策は、ご自身の資産に関わる情報を公表しないことです。
例えば、「年間配当金200万円達成しました!」とXでポストした場合、悪だくみしている方が、次のように考えるかもしれません。
年間配当200万円、つまり利回り4%だった場合、資産5,000万円くらいかな?
もちろん、その話(年間配当金200万円)が本当か嘘かわかりません。
ですが、これがきっかけで、X上でお仕事の依頼名目でメールやコンタクト(まじめな依頼に混じって、一部、悪だくみの方がいるかも?)が沢山来るかもしれません💦
仕事上、どうしても資産公表が必要な方もいらっしゃると思います。それでもリスクを下げるために、極力、資産に関わる情報は公表しないようにしたいです。
本記事は以上となります♪
本記事をご覧いただき、ありがとうございました!